45歳からの年収1.5倍化プログラム

キャリアを再生させる5つの視点(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)から、自分の価値を再発見して、これからの15年を30年の濃さにしよう!

キャリアへの不安

だいじょうぶ! 1年後の自分への質問に意味を感じないときこそ、3つの○○を試してみてください!

今日は10月1日。2019年度も下半期に入りました。 昨日は、「今の仕事をしている自分に充実感が得られていないならば、1年後の自分に対して何か一言アドバイスしてみよう。」をテーマにしました。 自分が心底変わりたいという気持ちがあるならば、1年後の自分…

たった1つの自分への質問が、キャリアを考えるきっかけになるということ

いよいよ今日で9月が終わりますね。 上期の締め日ということで、忙しくなっている人が多いのではないでしょうか。 忙しさにかまけていると、目の前のことに追われて、新しいことにトライする機会がすくなくなりがちです。 もし、あなたが、今の仕事をしてい…

その決断、1日だけ、先延ばしにできませんか? 人事異動に不満があるときこそ3つの○○が必要!

「なぜか自分は評価されていないように思うんですよ。」 Gさん(53歳、男性)から相談を受けました。Gさんは、ある食品メーカーで不動産事業に携わっていたもの、48歳のときに、人事異動で全く畑違いの部署に配置が変わりました。 Gさんにとって、その人事…

【初めての転職】40歳を過ぎて、初めて転職を考えるときの心構え (連載1)

7月20日に、キャリアの転換期における迷い(転職しようか、今の会社にとどまるか)から抜け出すことをテーマにしたセミナーを開催しました。 そのセミナーに、新卒学生の人気ランキング上位にランクインしている大手企業に勤務されている方が2名いらっし…

【転職の悩み】「 転職ノウハウは必要か?」~「やり方」よりも「あり方」を極めることの大切さ~(連載8)

初めての転職なので、何からやればいいのか、わかりません。とりあえず、情報を集めることから始めたのですが、かえって迷ってしまいます。 転職ノウハウをいろいろと集めると、なんとなくやり方はわかるのですが、そのまま取り組んでみても、果たしてうまく…

【転職の悩み】 過去の経験にひもづく「じぶん」の感情の思い出し方(連載7)

連載5で、「じぶん」の仕事に対する感情を見落とさないことが大切だとお伝えしました。 ある方から、その感情を思い出すことが難しいので、どうやればいいのか、相談を受けました。 たしかに、「じぶん」の感情を思い出すのは、簡単なようで、簡単ではあり…

【転職の悩み】転職フェアを有効に活用するための3つのチェックポイント 「じぶん」なりの転職軸の見つけ方(連載6)

40歳を過ぎて転職活動をするときの転職イベントの活用についてお伝えします。 転職フェアは、転職市場の動きをリアルに把握するという点で意味があります。なによりも、募集企業の採用担当者と直接に対話できる機会は貴重です。 なんとなくブースを回るとい…

【転職の悩み】 「じぶん」の経歴をまとめるときに、注意しなければならない3つのチェックポイント (連載5)

40歳を過ぎて自分のキャリアを大きく変えようとすることの難しさは、当事者でなくとも想像がつくと思います。 40歳を過ぎて「転職」しようか、今の会社に残ろうかという究極の選択に迫られたとき、的確な準備をしないと、納得感の低い決断になってしまい…

【転職の悩み】 なぜ、「根拠のない自信」という「直感」に惑わされてしまうのか (連載4)

「今の会社に残った方がいい」と考えてしまう原因は、自分が現状維持モードの罠にはまってしまうことにあります。 45歳を過ぎて自分のキャリアを自分の意思で判断することが難しいのは当然のことです。 しかし、その難しさのゆえに、的確な準備を怠り、自…

【転職の迷い】 なぜ、「今の会社に残った方がいい」と考えてしまうのか。 (連載3)

転職という大きく、難しい決断に迫られ、迷いを感じるとき、「直感」に頼って転職することを選ぶと、思わぬ後悔につながることがあります。 昨日ご紹介したSさんの事例にも見られるように、「直感」は時として、認知のゆがみを生み出してしまいます。 Sさ…

【転職の迷い】 なぜ、転職の決断を「直感」に頼りたくなるのか。 後悔しないための3つのチェックポイント (連載2)

「人は変化を嫌うもので、変化が伴うときは強烈に現状維持モードになる」ということを前もって認識しておくことが重要だと、昨日お伝えしました。 大きく、難しい決断に迫られているときは、緊張が続いてしまいます。 同時に、現状維持モードになると、アタ…

【転職の迷い】 なぜ、転職という大きく、難しい決断に迫られると、迷いは大きくなるのか?(連載1)

護身術のセミナーを受講して、思いもよらず、キャリアの選択に役に立つ考え方に気づくきっかけを得ました。 緊張と緩和を、上手につかうこと じぶんの認知を変えることで、アタマとココロの働きが変わること よくよく考えれば、この二つのことは、一般的にも…

【転職の悩み】 「なぜ、転職したいと思うのか?」を丁寧に整理するための3つのステップ

考えがまとまらず、モヤモヤした気持ちになるのときは、紙とボールペンを手にして、思いついたことを、紙に書き出すことをおススメします。 紙にじぶんの思いついたことを書き出すことは、じぶんのアタマの中に余白をつくることにつながります。余白ができる…

【決めるチカラ】 仕事では、「権限をもってやりたいようにしたい」けれども、じぶんのことは「決められない」という矛盾

キャリアの転換期において、大切なことは、選択するチカラです。それは、自らの意思で物ごとを決め、進むべき道を方向づけることにほかなりません。 今日は、久しぶりにメンターと会って話をしてきました。 話の流れで、「決める」ということの大切さとむず…

【人生の残り時間】 自分に残された時間は何時間あるか、自分は何を大切に生きていくかを問う。

私が大切にしているキャリアに関する理論は、計画的偶発性理論です。 この理論を知るきっかけになった有名なスピーチがあります。それは、2005年6月12日のスタンフォード大学の卒業式で、アップルを創業したスティーブ・ジョブス氏のスピーチです。 Connecti…

【「やりたいことがわからない。」とお悩みの方へ】 自分への問いを変えて、小さな一歩を積み重ねてみませんか?

「やりたいことがわからない。」という漠然とした悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。 Iさん(男性)から 「やりたいことを探し続けているけれども、なかなか見えてこないので困っている。」 という相談を受けました。 45歳からのキャリアを…

【キャリア再設計】 計画的偶発性理論は最強だと再認識しました。 ~ NHKプロフェッショナル・今井 和美さんのお話に宿る計画的偶発性理論~

NHKのプロフェッショナルという番組をご存知ですか? 出演者は、いろいろな業界の第一人者の方です。 出演者の日常を密着取材するとともに、過去の経験を振り返るという番組構成になっています。 とくに私が好きなところは、 ①出演者の過去、現在、未来を…

【問いのチカラ】 「自己分析」と「他己分析」を統合する 5+3=15が不正解だと気づくための3つのステップ その3

キャリアの転換期では、適切な「問い」を「じぶん」に問いかけることが大切です。 5+3=15が不正解であることは、明らかですが、「+」(足す)という「問い」が誤りであることに気づかなければ、不正解を重ねることになります。 結果として、「なにが正…

なぜ、自分の思いや考えを紙に書き出すことが迷いを抜け出すことにつながるのか。

(この写真は、セミナーを開催した茅場町にあるSAKURA会議室です。) 7月20日土曜日にセミナーを無事に開催することができました。 セミナータイトルは、「転職しようか、今の会社にとどまろうか 迷いを抜け出す3つの秘訣」。土曜日の13時から1…

転職直後に自分のチカラの無さを感じたときの3つの対処法

転職して間もない頃に痛感したことがあります。 自分のチカラは、会社と言う看板があったからなんだな、ということです。 転職した直後は、組織のなかでの自分の発言力や存在感はリセットされます。自分が今まで培ってきた社内の人脈もゼロになります。 こう…

「転職しようか?、今の会社にとどまろうか?」 スティーブ・ジョブス氏から学んだこと

【キャリアの悩みを解決する】シリーズとして、計画的偶発性理論についてお伝えしてきました。昨日の記事をもって、計画的偶発性理論を構成する5つの視点すべてについて、私の考え方をお伝えし終えました。(ブログの後半に、過去記事としてご紹介していま…

【キャリアの悩みを解決する】 「迷ったら、自分が成長につながる方を選べ!」 ”計画的偶発性理論”を体感する 冒険心(リスクテイク)のとらえかた

計画的偶発性を構成する5つの視点のうち、「好奇心」「持続性」「楽観性」「柔軟性」について、お伝えしてきました。 今日はいよいよ最後の視点、「冒険心(リスクテイク)」についてです。 冒険心って言われても・・・。 「冒険心」という言葉から「リスク…

【キャリアの悩みを解決する】 ”計画的偶発性理論”を体感する 柔軟性のとらえかた

計画的偶発性を構成する5つの視点のうち、「好奇心」「持続性」「楽観性」について、お伝えしてきました。 もっとも、それぞれが単独でキャリアに影響を与えているわけではなく、今日と明日お伝えする「柔軟性」「冒険心(リスクテイク)」の2つを合わせて…

【キャリアの悩みを解決する】計画的偶発性理論を体感する 楽観性のとらえかた

45歳を過ぎると、組織のなかでの役割や立場がボンヤリとしてくることがあります。 やりたいことがわからなくなり、何かを追い求めてしまう。 惰性で過ごす毎日が続き、充実感がなくなってしまう。 一生が不満や愚痴で終わってしまうような気がしてしまう。…

【キャリアの悩みを解決する】 計画的偶発性理論を体感する 持続性のとらえかた

45歳を過ぎると、組織のなかでの役割や立場がボンヤリとしてくることがあります。 やりたいことがわからなくなり、何かを追い求めてしまう。 惰性で過ごす毎日が続き、充実感がなくなってしまう。 一生が不満や愚痴で終わってしまうような気がしてしまう。…

【キャリアの悩みを解決する】 ”計画的偶発性理論”を体感する 「好奇心」のつかみかた 

昨日は、キャリアの悩みを解決する有効な方法として、”計画的偶発性理論”についてお伝えしました。 ”計画的偶発性理論”は、①好奇心、②持続性、③楽観性、④柔軟性、⑤冒険心という5つの視点から成り立っています。その一つひとつは、言葉のイメージでなんとな…

【キャリアの悩みを解決する】 積み上げてきたキャリアの傾向を探る”計画的偶発性理論”を体感する

私はこのブログで、「一人ひとりの積み上げてきたキャリアのなかに、必ずお宝となる財産が存在している」ということを伝えていきたいと考えています。 それゆえに、転職のノウハウをお伝えするよりも、時間をかけて自分の社会人としての歩みを整理することを…

【45歳からの転職】 転職の迷い たった13文字のシンプルな問いで自分を振り返る [連載7]

今週は、 【45歳からの転職】転職の判断ができない、決断できないときに必要な考え方とは? をテーマにした連載記事を投稿しています。 昨日は、「社会人としての年表」の活用をテーマにしました。 人材力を構成する4つの視点は、【基礎力】【専門力】【…

【45歳からの転職】 転職の迷いから抜け出す社会人としての年表を活用しよう! [連載6]

今週は、 【45歳からの転職】転職の判断ができない、決断できないときに必要な考え方とは? をテーマにした連載記事を投稿しています。 昨日は、「転職の迷いから抜け出す方法 4つの視点で自分の転職力を診断する」をテーマにしました。 4つの視点は、人…

【連載・最終回】 「ミドルクライシスの罠に陥らない!」 自分のキャリアをあきらめない 捉え方を変えて前進するためのヒント

45歳を過ぎた頃からキャリアの漠然とした不安を抱えてしまう人は多いと思います。 この愕然とした不安は「ミドルクライシス」と言われており、適切に対処しないと、キャリアに大きな傷がついてしまいます。 45歳以降のキャリアで大きな失敗をすることは…