45歳からの年収1.5倍化プログラム

キャリアを再生させる5つの視点(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)から、自分の価値を再発見して、これからの15年を30年の濃さにしよう!

キャリアへの不安

40代で自分のキャリアに漠然とした不安を抱えている方へ その不安、自分で解消することができます。

年功序列が見直されてきているものの、40代になると、部長や課長といった年齢や経験にふさわしい責任を伴う仕事に就く機会が増えます。 管理職のポストに就くこと自体、選抜された結果です。会社から認められた証と言えます。つまり、経営層に近い立場で仕事…

いよいよ大量リストラが始まるのか? 自分のキャリアを棚卸しすることの重要性について

2017年10月28日の日本経済新聞の記事の衝撃の記事が出ていました。 みずほ、低収益にメス 1.9万人分の業務削減検討 :日本経済新聞 メガバンクで大リストラが始まるという内容は、つぎのように危機感を伴うものでした。 6万人を超えるグループの一部に内部…

自分のキャリアにやり場のない「怒り」を感じたとき 気持ちをコントロールする3つの視点

夕方からパソコンの調子が悪くて困ってしまいました。 どういうわけか、キーボードを打つと画面がフリーズしたり、変換ができなくなったりまったく仕事が進みません。 挙句の果てに、パソコンを立ち上げた直後に出るパスワード入力画面で、キーボードを触っ…

自分のキャリアに想定外の出来事が起きたときの3つの対処法

通勤電車が人身事故を起こしたときは、本当に困りますね。 東京メトロに勤務している友人の話では、人身事故とのアナウンスがあったときは、ほぼ1時間は運転見合せになるとのこと。その理由は、現場検証に時間を有するだそうです。 このことを知ってから、…

 肩書きがなくなったとき、自分に何が残せるだろうか。

「気がつくと、中堅という世代じゃなくなっているな」 「今の会社にいるからこその自分かもしれない・・・・」 会社に所属している自分だからこそ成し遂げられることがあります。一方、会社に所属していない自分が成し遂げられることは何かあるか。 45歳を過…

キャリアの悩みの解消につながる2つのスモールステップ

「あ~、明日使う会議資料、承認者の確認印をもらってたのに、ミスを見つけちゃった・・・。」 「ミスのところを訂正印で修正して、会議資料にしちゃおうかな・・・。」 「もう時間もないから、しょうがないし・・・。」 こんなとき、あなただったらどうしま…

自分の将来が見えない 転職を考え始めたときの3つのステップ

「今の会社では、自分の将来像が描けないので、転職したいと思っています。」 「管理部門系の部門にいたので、できれば同じ職種で転職したいのですが、なかなか条件にあう求人がないのです。」 「募集要項を見ると、自分には到底かなわないものばかり。地道…

やりたくなかった仕事や下積みの経験が、自分の売りになる!

常見陽平氏は、人材育成の論客として有名な方です。 私が、常見氏の存在を知ったのは、氏が投稿した新卒採用にかかわるコラムを専門誌で読んだときです。たしか、2000年頃だったように記憶しています。 現場の実情をしっかり把握した上で、ロジカルに課…

45歳を過ぎたときに感じる得体の知れない不安への3つの対処法

一般的に転職は35歳までと言われます。 確かに人事の視点からも、40歳を過ぎて求人に応募する人の履歴書を見る時は、その人の応募に至った背景に思いを巡らせてしまいます。 「今の処遇が満足できていないからだろうか?」 「転職に、自分探しを求めているの…

仕事がうまくいかないとき。 負のスパイラルから抜け出す5つの視点

「45歳を過ぎて、会社での先行きがみえてきて、やる気がおきない。」 「給料だけがすべてじゃないけど、会社に満足できない」 成果主義型の人事制度に移行している会社が増えているものの、役職定年制度や年齢給等がある場合、45歳を過ぎると給与が目減りす…

「転勤」から考えるキャリアデザイン ~会社都合によるキャリアの転換期~

今日発行の日本経済新聞で、「転勤制度を社員が納得しやすいものに」という社説を目にしました。「働き方改革」「時差BIZ」など、一昔前ならば話にもでなかった個人の働き方にかかわる社会的な動きが変わりつつあります。 社説は、「親の介護や育児がしづ…