45歳からの年収1.5倍化プログラム

キャリアを再生させる5つの視点(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)から、自分の価値を再発見して、これからの15年を30年の濃さにしよう!

社会人としての自分史

15分間見るだけ! キャリアの迷いからあっさり脱出できる。スティーブ・ジョブズ氏の伝説の○○

キャリアの転換期にある人に紹介している動画があります。 それは、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で語った祝辞のスピーチです。 私がとくに感銘を受けたことは、コネクティング・ドッツという一節です。 人が経験することはすべて今とつ…

【セミナー開催】『転職しようか、今の会社にとどまるか』「じぶん」のチカラを見極める3つの軸

【好評につき、10月12日に、第3弾を開催します!】 【 ↓ 詳細はこちらをご覧ください ↓ 】 hiratsukacareer.hatenablog.com セミナー開催のお知らせ 【本セミナーで扱う内容】1.キャリアの分岐点における「じぶん」の考え・思いを固める3つの軸の解…

【転職の悩み】『転職しようか、今の会社にとどまろうか』の考え方(連載完)

「じぶん」のチカラを「じぶん」の言葉で見極めることができれば、転職するときには自信をもって「じぶん」の強みを伝えることができます。 それは、「じぶん」の転職力を見極めているからです。 転職せずに、今の会社にとどまったとしても、「じぶん」の強…

【キャリア再設計】 計画的偶発性理論は最強だと再認識しました。 ~ NHKプロフェッショナル・今井 和美さんのお話に宿る計画的偶発性理論~

NHKのプロフェッショナルという番組をご存知ですか? 出演者は、いろいろな業界の第一人者の方です。 出演者の日常を密着取材するとともに、過去の経験を振り返るという番組構成になっています。 とくに私が好きなところは、 ①出演者の過去、現在、未来を…

【キャリア再設計】 じぶんの「価値観」を認識しないことが、キャリアの迷いにつながる理由とは。

「知覚動考」=「ともかくうごこう」 ↓ 「とも(知)かく(覚)うご(動)こう(考)」 やみくもに動くのではなく、意図をもって考えて動くことが、じぶんのキャリアを主体的かつ自律的に築くために欠かせないと、私は考えます。 したがって、3年後の「こう…

【キャリア再設計】 なぜ、目標を設定することが大切なのか? じぶんの価値観を見つめよう!

じぶんのキャリアを主体的かつ自律的に築いていくためには、3年後のじぶんを見据えることが大切であることをお伝えしました。 hiratsukacareer.hatenablog.com 3年後のじぶんを見据えることは、すなわち、3年後の目標を設定することです。 計画的偶発性理…

【キャリア再設計】 なぜ、主体的かつ自律的なキャリアを築くために、3年後のじぶんの「ありたい姿」を描くことが大切になるのか。

45歳を過ぎると、じぶんの居場所が不確かになったり、じぶんの強みがわからなくなったり、じぶんの先行きが見えなくなったりします。 このことが原因となって、45歳を過ぎたビジネスパーソンのキャリアの迷いにつながっていることが往々にしてあります。…

【キャリア再設計】 じぶんのキャリアを人任せにしたくなければ、遠回りだけれども、近道の方法を選択しよう!

社会人として長年働いていると、じぶんの現在地を確かめることが大切になると、私は考えています。 それゆえ、計画的偶発性理論、社会人としての自分史、自分の人材力といった3つの視点を通して、過去と現在を踏まえたじぶんの将来を再編成することの重要性…

【問いのチカラ】 「自己分析」と「他己分析」を統合する 5+3=15が不正解だと気づくための3つのステップ その3

キャリアの転換期では、適切な「問い」を「じぶん」に問いかけることが大切です。 5+3=15が不正解であることは、明らかですが、「+」(足す)という「問い」が誤りであることに気づかなければ、不正解を重ねることになります。 結果として、「なにが正…

【問いのチカラ】 時間を超えた他己分析 5+3=15 が不正解だと気づくための3つのステップ その2

キャリアの転換期では、5+3=15が不正解であるということに気がつかないことがあります。 「+」(足す)という「問い」が5+3=15という不正解につながるわけです。 「+」(足す)は「問い」と捉えることもできますが、「視野」とも捉えることができ…

【問いのチカラ】 5+3=15が不正解だと気づくための3つのステップ その1

キャリアの転換期では、適切な「問い」を立てることができなくなることがあります。 5+3=15 (不正解) 5+3=15 (不正解) 5+3=15 (不正解) 結果として、このような「不正解」の無限ループに陥ってしまうことが往々にして起こります。 そし…

【問いのチカラ】 5+3=15を追い求めることが、キャリアの迷いを生み出している。

28年前、初めてTOEICを受検し、ヒアリングの問題に取り組んでいるときに、痛切に感じたことがあります。 「????、なんだ?なんだ?」 問題の傾向をまったく把握しておらず、いきなりヒアリング問題が始まり、それについていけず、どんどん遅れを…

【実録】 “なんとなく流れで” 美容師になりたくてなったわけではないカリスマ美容師に見る計画的偶発性理論

先日、新宿で開催された朝活に参加しました。 私は、その朝活を2週間に一度、自分の行動を振り返るモニタリングポイントとして活用していますが、もう一つの魅力的な活用ポイントがあります。 それは、参加者の方々と対話する機会があることです。 異業種の…

【転職 or not】 リバースエンジニアリング的 じぶんの強みの見つけ方

45歳からの転職を考えるとき、今の会社を離れた自分のチカラの通用性、あるいは、じぶんの強みの伝え方でアタマを抱えることが往々にしてあります。 じぶんのチカラは、なんとなくわかっているようですが、明確に言語化できないためです。 転職するしない…

【キャリアの悩みを解決する】 積み上げてきたキャリアの傾向を探る”計画的偶発性理論”を体感する

私はこのブログで、「一人ひとりの積み上げてきたキャリアのなかに、必ずお宝となる財産が存在している」ということを伝えていきたいと考えています。 それゆえに、転職のノウハウをお伝えするよりも、時間をかけて自分の社会人としての歩みを整理することを…

【45歳からの転職】 転職の迷いから抜け出す社会人としての年表を活用しよう! [連載6]

今週は、 【45歳からの転職】転職の判断ができない、決断できないときに必要な考え方とは? をテーマにした連載記事を投稿しています。 昨日は、「転職の迷いから抜け出す方法 4つの視点で自分の転職力を診断する」をテーマにしました。 4つの視点は、人…

キャリアの転換期は12年周期 ホロスコープ[西洋占星術]を活用して、面白おかしくキャリアを展望しよう!

キャリアを考えるとき、なるべくポジティブに考えることが大切だと思います。 そのため、感情が落ち込んでいるときにキャリアを考えることはおススメしていません。たとえば、自分の過去を振り返るときはなおさらです。過去、現在、未来をつなげるために必要…

【最強の自己分析】 転職に必要な、まどろっこしいけれども、深い自己分析 第6回目 ~じぶんの価値観を問い直す~

【最強の自己分析】と題して、6回連載してきました。 いよいよ、終わりに近づきつつあります。 第5回目までは、じぶんが生きてきた時代を切り口に、じぶんとの対話、内なるじぶんの声に耳を傾ける大切さをお伝えしてきました。 第6回目は、「じぶんの価値…

【安易な転職は禁物!】 自分の将来が不安に感じたときの対処法 自分のキャリアを振り返る3つのステップ

会社勤めをしていると自分のキャリアは会社次第になりがちで、なんらかのきっかけがないかぎり、あえて時間を設けないと自分のキャリアを振り返る機会を持たないものです。 なんらかのきっかけとは、「もう少し自分の専門性を活かした仕事をしてみたい」「定…

【社会人としての自分史】書類選考を勝ち抜く職務経歴書の書き方 <3日連続企画の3日目>

3日連続企画 「【転職準備】書類選考を勝ち抜く職務経歴書の書き方」 の3日目です。 【参考:1日目の記事】 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ hiratsukacareer.hatenablog.com 【参考:3日目の記事】 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ hiratsukacareer.hatenablog.com 昨日は、職務経歴書を書くにあた…

【社会人としての自分史(実績編)】 書類選考を勝ち抜く職務経歴書の書き方 <3日連続企画の2日目>

3日連続企画 「【転職準備】書類選考を勝ち抜く職務経歴書の書き方」 の2日目です。 【参考:1日目の記事】 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ hiratsukacareer.hatenablog.com 昨日は、職務経歴書を書くにあたって、自分のキャリアを広い視野で捉えることが大切で、キャリアを振…