45歳からの年収1.5倍化プログラム

キャリアを再生させる5つの視点(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)から、自分の価値を再発見して、これからの15年を30年の濃さにしよう!

「自分は評価されていない」と思っている方へ 

会社に勤めている人から相談されることのうち、自分の評価が低いという悩みを挙げられるケースがよくあります。 自分が高く評価されたいと思うことは決して悪いことではありません。評価されることは、自分が役に立っていることの表れで、人を前進させる原動…

草食系部下をマネジメントする3つの対処法

so 40代になると部下のマネジメントで、思わぬ時間を取られて悩んでしまうことがよくあります。 とくに、指示されないと動かない草食系部下をどのようにマネジメントしようか困っている人は多くいます。 自分から決して意見は言わない 自分でジャッジメン…

「あと一歩物足りない」と思わせる職務経歴書を、「会ってみたい」と思わせる職務経歴書にするために必要なチカラとは?

先日、「一歩抜きんでる」書類選考についてお伝えしました。 多くの職務経歴書を見ていて、共通して感じる「あと一歩」が気になったからです。 この記事にも書きましたが、ポイントになることは、業績を挙げるための再現力。 この再現力を職務経歴書に落とし…

自分のキャリアに想定外の出来事が起きたときの3つの対処法

通勤電車が人身事故を起こしたときは、本当に困りますね。 東京メトロに勤務している友人の話では、人身事故とのアナウンスがあったときは、ほぼ1時間は運転見合せになるとのこと。その理由は、現場検証に時間を有するだそうです。 このことを知ってから、…

仕事を抱えがちの人は要注意!部下に仕事を任せるための10のチェックリスト

仕事を自分で抱えてしまう人がいます。私も実はそうでした。 部下に任せきれず、結構自分で抱えて仕事してました。 プランニング系の仕事は、部下に任せても、仕上げは自分で抱えてました。 任せても手戻りすることが多く、結局、自分でやった方が早いからで…

サザエさん症候群 日曜夜に憂鬱にならないセルフマネジメント術 モチベーションを上げる3つの考え方

「さざえさん症候群」 日曜日、さざえさんが放送される時間になると、明日から始まる一週間が憂鬱になる症状を面白おかしく病気にたとえたフレーズです。 私が社会人になった平成3年ごろから、「さざえさん症候群」というフレーズはありました。 おそらく、…

評価面談をうまく乗り切る方法 やってはいけない自己評価のつけかた

10月は年度の中間期。 目標管理制度を導入している会社では、中間評価面談の時期です。人事から、上司と部下との間で、中間期に業績の進捗と人材開発課題の確認を目的として実施の指示があったりします。 ただでさえ多忙な毎日を過ごしているわけですから…

【他言厳禁!】キラリと光る書類選考。人事が教える、他者より一歩抜きん出るためのSTAGEの法則

映画「海賊とよばれた男」のなかで、印象に残っている1シーンがあります。 事業がうまくいかず、もう諦めるしかないと愚痴をいう部下に、主人公が言った一言です。 「熱が足りんのよ!」 困難を乗り越えていくためには「なんとしても、やりとげる」という情…

【時間の有効活用】 自分の時間を創り出す! 自分流の時間の確保の身につけ方

「あれ?もうこんな時間!結局1日会議で終わっちゃったよ。」 「やらなきゃいけないことが、あとからあとから山盛りになっていく・・・。」 「もっと自由な時間を持ちたいけど、できないんだよな~。」 時間管理に関する悩みは、どのような年代でもあるもの…

「明日やろう」を「今日やろう」に変える 即断即決、先送りをなくす方法

「いつかやらなければならないことだけど、目を向けたくないから準備しないんですよね。」 「報告しなければならないとわかっているんですけど、方向性が変わってしまうのはいやなんですよ。」 「報告できる段階になったら、報告しようと思っているんですけ…

転職先でうまく45歳からの転職で失敗しない3つの極意

転職先でうまくいく人、うまくいかない人 45歳からの転職で失敗しない3つの極意 「転職エージェントから紹介された実績となんか違わないか?」 「面接のときの勢いが感じられないな。」 「思っていたほど、動かないね〜。」 大手転職エージェントが大型の…

45歳からパフォーマンスを上げる!「働かないおじさん」にならない3つの考え方

「あの人、ほんとに働かないよね。給料ドロボーじゃん。」 「あんな風にはなりたくないよ。見ているとなんか切なくなってくる。」 「ある意味、究極の勝ち組ですよね。仕事は楽で給料はもらえているんだから。」 いわゆる「おじさん」と言われるのは何歳から…

「こだわり」すぎると失敗する? 「やりたいこと」を実現する5つの条件

「仕事のやりかたにはこだわりたい」 「納得いく完成に近づくまで、やりつづけたい。時間がかかっても。」 「自分のこだわりをもった仕事に、今すぐ就きたい。」 仕事をするときに、自分のこだわりを持つことは責任をもって取り組む姿勢につながる大切な意識…

45歳から事前準備しておきたい、3つのキャリア・チェックポイント

突然ですが、救急車を呼んだことはありますか? 昨日、独り暮らしの父が調子が悪いと連絡してきました。夜中から左胸が痛み、寝つけないとのこと。心臓発作だとおおごとですから、急ぎ実家に戻り様子をみたところ、歩けない状態でした。自家用車で病院に連れ…

45歳を過ぎたら上司をうまく使おう! 上司を操る3つの作法

年齢にかかわらず、上司とのコミュニケーションは気を使います。 ついつい必要なことを報告し忘れたり、適切なタイミングで相談できなかったりします。 45歳を過ぎると上司と良好な間柄をもつことが、仕事のし易さや業績にプラスに影響します。 つまり、上…

「自分さがし」はやめませんか? 「やりたいこと」を明確にするための3つのステップ思考法

「自分さがし」はやめませんか? 「やりたいこと」を明確にするための3つのステップ思考法 「将来、みんなが楽しく暮らせる世の中を創り上げたいんです!」 「日本を良くする活動に貢献したい!」 「人と人をつなぐ仕事をしたい!」 「やりたいこと」をはっ…

嫌われない勇気 45歳を過ぎて職場で信頼を得るための3つ法則

「あの人と仕事すると、楽だよね。」 一緒に仕事をするうえで、職場の仲間と協調できる人は、貴重な存在です。 疎んじられると、仕事に必要な情報が入ってこなかったり、協力を得られません。 かんたんに言えば、嫌われないことです。 45歳を過ぎると、職場…

上司から「なにが原因でネガティブに評価されているかわからないとき」の3つのステップ対処法

「そういえば、上司がおまえは仕事のやり方がわかっていない、と言っていたぞ。」 「なんか、やっちまったんじゃないのか?」 「まあ、しかたないね。そういうこともあるから気にしないで、がんばれよ。」 上司から自分に対するネガティブに評価されたとき、…

45歳からのキャリア 「思い込み」を壊す方法 独り暮らしの父を介護することからの気づき

45歳を過ぎると、自分の親も年老いてくるものです。 いつまでも、元気でいてほしいと思うものの、こればかりはどうにもできないものです。 とくに、独り暮らしの親がいる場合、毎日どのように過ごしているか、気になります。 45歳からのキャリアを考える…

下期から目標を達成する! 未完了を完了にする3つのマインドセット法

45歳を過ぎて会社で活躍するためには、年齢にふさわしい成果を確実に出す必要があります。 成果を出さなければ「存在価値のある人材」にならないからです。 今日は10月1日。2017年度も残すところ半年になりました。 ここから、計画的に行動していか…

45歳から自分の仕事の進め方をリノベーションする 3つのチェックポイント

50歳以降の自分が何をしているのか、どうにも見通しがつかないと、不安がつのります。 不安がつのると、自分のチカラが出し切れなくなります。 さらに、中高年齢者としてベテランの域に達していると、若年者と比較して相応のパフォーマンスが期待されると…

45歳を過ぎてから業績を上げる! すぐにできる3つのマインドセット法!

45歳は職業人生の折り返し地点。 まだまだ、職業人としての可能性を探求することができると考えています。 一般的に40歳を過ぎると、人は変わることができないと言われています。 そうであるなら、45歳の職業人生の折り返し地点以降は、成長の可能性が…

転職はあくまでも手段 今の会社で1.5倍の業績を上げて生き残る

最近、転職に関する広告をよく目にするようになりました。 2018年1月入社または2018年4月入社を目安とする転職市場が動き出しているようです。 このブログで何回かお伝えしていますが、転職市場は8年ぶりに300万人台を超え、2016年度は3…

自分の肩書きを創る方法 ~45歳は職業人生の折り返し地点~

2017年になってから、日本経済新聞で中高年齢者の転職市場が活況をおびてきているという記事を3回目にしました。中高年齢者が定年後に職業に就くという転職も含めてのことと思いますが、この傾向は続くと考えます。 2020年には45歳以上の労働力人…

 肩書きがなくなったとき、自分に何が残せるだろうか。

「気がつくと、中堅という世代じゃなくなっているな」 「今の会社にいるからこその自分かもしれない・・・・」 会社に所属している自分だからこそ成し遂げられることがあります。一方、会社に所属していない自分が成し遂げられることは何かあるか。 45歳を過…

自分のキャリアを満足させる方法  「ゆっくり、急げ」と「計画的偶発性理論」と「つづける」こと

このブログは、「キャリアを長いスパンでとらえる」ということを大切にしています。 仕事をしていると嬉しいことや悲しいことなど、予想できないできごとに出くわします。 そして、キャリアのおよそ8割はその予想できない偶然によって形づくられていきます…

希望していない部署へ異動を命じられたときの3ステップ思考法

「自分では行きたい部署を伝えていたのに、人事はまったくわかってない!」 「なんで、あの人があの部署なわけ? 理解できない。」 「これじゃ、自分の専門性が積みあがらないし。」 人事異動。 自分の希望している部署にいける場合とそうでない場合で、働く…

 「やりたいことがわからない」 モヤモヤとは何か ~「現在の自分」を因数分解する

「あと一歩で、やりたいことが見えてくる」 「いつか誰かが道を差し出してくれる」 「やりたいことが、近づいてきてくれないかな」 何かわからないけど、やりたいことがわからない場合、どうやってそれを明らかにすればいいでしょうか。 「やりたいこと」が…

転職の準備をするための3つの逆算的思考法 ~会社が聞きたいことから逆算してみる~

「会社は何をみているんだろうか?」 「自分では準備万態整えたつもり。面接のことを考えると、どこまで準備すればいいんだろうか。」 「結局、何を準備すればよいのか、わからなくなってしまう・・・。」 先日、転職活動中の友人から、こんな相談を受けまし…

「やりがい」の見つけ方について

「仕事でやりがいを感じないなぁ~」 「やりがいを見つけたい!」 仕事をしていると、気になる「やりがい」。 この「やりがい」を感じることができずに悩んでしまう人がいます。 なんとかして「やりがい」を見つけようとして、本を読んだんり、成功者の話し…