45歳からの年収1.5倍化プログラム

キャリアを再生させる5つの視点(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)から、自分の価値を再発見して、これからの15年を30年の濃さにしよう!

デジタルコミュニケーションで損していませんか?

IT化が進みつつある1991年、私は社会人デビューしました。 当時は、インターネットの黎明期でした。記憶ではIT化というよりもOA化という言葉が一般的であったように記憶しています。一人1台のPCが普及しつつあるときでした。まだ、電話が主たるコミ…

第一印象が大事 ~ 採用面接のときに感じること ~

採用面接のとき、自分の好印象を引き寄せるコツがあります。 多くの人が、入室するときのつぎのような動作に気がいってしまっています。 1.ノックの回数?(2回、3回、どっち??) 2.入室するときのドアの開けかた? 3.入室するときにおじぎのしか…

会社における自分の価値を見出せば、これからも生き残れる

20年後は、多くの仕事がAIに代わられ、今ある仕事のいくつかはなくなると言われています。 振り返れば、IT化の推進により、私たちの生活は大きく変わったと思います。 私が大学に入学した1986年頃は、まだ駅の改札で「切符」に鋏(ハサミ)を入れたり、…

「転勤」から考えるキャリアデザイン ~会社都合によるキャリアの転換期~

今日発行の日本経済新聞で、「転勤制度を社員が納得しやすいものに」という社説を目にしました。「働き方改革」「時差BIZ」など、一昔前ならば話にもでなかった個人の働き方にかかわる社会的な動きが変わりつつあります。 社説は、「親の介護や育児がしづ…

会社で働くことと、自分のやりたいこと。どうやって近づけるか。

「会社(組織)で働くからには、組織の決定に従わざるを得ない。」 「自分は組織の歯車にはなりたくないし、自分らしくありたい。」 「組織に縛られない起業家やフリーランスは、カッコイイ生き方だ。」 会社員でいることが、あたかも「隷属的」だと感じる人…

上司との人間関係の悩みを、かるくするための3つの方法

上司はいつも上のことを気にしてばかりいる 肝心のときに、上司は逃げ腰だ 職場における人間関係、とくに上司と部下との関係で悩んでいる人が多くいます。 実際、部下から上司のことで人事部門に相談が上がることはよくあることから、経験上、体感しています…

なぜ神田珈琲園は人気があるのか

喫茶店と言えば、どこをイメージしますか? カジュアルな中に洗練された雰囲気のあるスターバックスコーヒーやタリーズコーヒー。 東京都内に展開しているルノアール。 活用する場面によって、使う店は変わると思いますが、チェーン展開している喫茶店が流行…

「仕事、楽しいですか?」 中間管理職としてメンバーに問いかけたこと

40歳代の中間管理職の方へ。 部下とのコミュニケーションで困っていませんか? 自分の考えが伝わらない。 部下が思うように動いてくれない、指示待ちだ。 仕事を任せきれない。 中間管理職となると、上司と部下との狭間でいろいろ悩むことが多くなりがちです…

転職フェアで感じたこと ~転職を考えている方へ~

転職フェアは、転職を考えるときに役立つと感じました。私が転職フェアに行って感じたことをお伝えしたいと思います。 (参考) hiratsukacareer.hatenablog.com 1.経験年数について 2.数多くの企業をまわる必要性とは 3.まとめ 転職フェアの位置づけ …

転職フェアに行ってみました 

先日、とある場所で開催された転職フェアに行ってみました。 転職フェアなるものに、足を向けたことがなく、いったいどういうものかを知りたかったのです。私が行った日はおよそ150社が出展しているとのことでしたので、活況だろうと予測していました。 1.…

評価や処遇に不満を感じた時の対処法 冷静に対処する3つのポイント

7月7日、七夕の日です。 昨日も書きましたが、私が住んでいる神奈川県平塚市では、今日から7月9日までの3日間、「七夕まつり」が開催されます。 この「七夕まつり」を境に、夏本番が到来すると感じます。 今年も猛暑になるのでしょうか。 体調管理には…

今、ここで、できることに集中してみる ~キャリアのつながりを自分でつむぐ~

私が住んでいる神奈川県平塚市は、恒例の”七夕祭り”が明日から始まります。 1年に一度、街にたくさんの人が集まり、賑やかな雰囲気に包まれます。 普段と比べると大盛り上がりになる、この時期をとても気に入っています。 私は、いつもお決まりの酒屋さんの…

先回りして動ける部下になっているか??

上司として部下と接していると「できるヤツ」と「できないヤツ」の2タイプにはっきりと色分けできます。 簡単にいうと、「できるヤツ」と感じる部下は、先回りして動ける部下です。 会社のなかで「存在感のある人材」になるためには、この先回りして動けてい…

自分の経歴や経験を公式化する 「結晶性知識」の見つけ方

会社で「存在感のある人材」になるためには、自分の「結晶性知識」を確かめることが大切だとお伝えしました。 「結晶性知識」とは、その人の持つ経験や知識といった暗黙知に近いもので、可視化されてないことが多いものです。この「結晶性知識」を明らかにす…

結晶性知識を活かして存在感ある人材になる3つのポイント

仕事は誰かと協業しながら完成させるもので、決して一人で完成させられるものではありません。したがって、自分の前工程と後行程を意識して、仕事を俯瞰的にみるチカラが大切になります。 2000年頃から日本の大手企業を中心に成果主義型人事制度が導入さ…

部下のマネジメントに困ったとき ~業績はあげるが、問題行動をとる部下指導の3ステップ~

中間管理職は、自分の上司と部下の間で板挟みになって、ツラいことが多いとボヤく人がいます。 組織のマネジメントに特化できず、自分もプレイヤーとして動くプレイイングマネージャーであることも求められる昨今。 本当に中間管理職は大変な思いをしている…

自分の器を大きくして、「できるヤツ」になろう! 存在感のある人材になるための3つのポイント

今日6月30日で、2017年もちょうど半分経過します。 意識していても、月日はどんどん経過していくように感じます。 新年に立てた目標を振り返る良いタイミングではないでしょうか。 さて、明日7月1日から2017年の後半戦。 7月からの半年に飛躍的に活動し、存…

「キャリアの再生」を、ゼロ円で実現する 誰でもできる3つの習慣

マインドをポジティブにする効果があることから、「笑顔」は大切だと言われます。 このことをロジカルに理解したいと思い、柏谷早智子さんからお話を伺いました。 「笑顔」になることで、実は脳が勝手にポジティブになること 「笑顔」によって、フィジカル面…

目の前の仕事がつまらない!と思った時に気をつける3つの行動特性

「経営者としての感覚を持て!」と」言われることがあります。 現場の人事を預かる立場では、「経営者感覚が身につくような人材育成を考えろ!」という経営者からの要請をら受けることが幾度となくあります。 「経営者の感覚」については、多様な捉えかたが…

優秀人材の転職観から ~『できるヤツ』になるための3つのポイント~

一般的に優れた業績をあげる人材は、転職に対する心理的障壁が低いといわれます。 それは、転職によって失うもの(社内人脈、経験、スキル)が小さく、転職も含めて自分のキャリアを自律的に考えるからでしょう。 転職の機会が整えば、いつでも転職できる状態…

とにかく ”自分のあり方” を確立しないと、「できるヤツ」にはなれませんから。

キャリアを棚卸しするアプローチは、いろいろな方法があります。人それぞれ、気に入った方法がやりやすいのですが、「過去」⇒「現在」⇒「未来」という3つの軸を考慮することは共通しています。 一般的に、あえて時間を創らないとキャリアを棚卸しすることは…

救急センターでの診察から、もしもキャリアにかんする救急センターがあったとしたら

父親が3日前から腹痛が続いていたため、藤沢市民病院の救急に連れて行きました。 藤沢市の休日診療所に問い合わせたところ、高齢のため、単純な診察だけではなく、検査設備が整っている藤沢市民病院へ行くようにアドバイスされたからです。 診察を受けてい…

「会社の歯車になりたくない!」 丸投げされた仕事を通して、自分の価値を高める3つのポイント

あたりまえのことですが、会社で仕事をするということは、組織の一部として動くことを意味します。それゆえ、仕事を丸投げされることはよくあることです。 そういうとき、つぎのような気持ちになることはありませんか? なぜ自分にこの仕事が任されたか 目的…

熱量を出しきった経験から、見えてくるものがある

45歳を過ぎると、体力・気力とも衰えると嘆く人が増えてきますね。 同窓会での話題が、子どもの進学先、自分の会社のことに加えて、健康のことが話題になると、いやおうなく年齢を重ねていることを実感します。 しかし、年齢を重ねることは、必ずしも嘆くこ…

上司や先輩に言われた一言がキャリアをつくる

「人間関係」が転職理由の上位にあがります。「人間関係」は、上司だけでなく、同僚や部下も含まれるわけですが、「上司」との人間関係の割合が多いように感じます。 多くの場合、お互いの価値観の違いに影響される「人間関係」ですが、ポジティブにはたらく…

『つかえない部下』から挽回する3つのアクションプラン

皆それぞれ、頑張って仕事に取り組んでいると思います。しかし、仕事にかける時間のわりに、パフォーマンスが上がらない人は、その頑張りが空回りして、上司に『つかえない』という印象を与えてしまいます。 今回は、『つかえない部下』の特徴を踏まえ、そこ…

細かな気配りで、できるヤツになる ~相手思いの3ポイント~

仕事をしていると、「この人はできるなぁ」と感じる場面が多々あります。 仕事の出来栄えが秀逸であると感じるときはもちろんですが、相手思いの、先を読んだ、さりげない細かな気配りを感じるときは、なおさらです。 高い評価を得ている人は、このさりげな…

長崎の魚を東京で3倍の価格で流通させることから学ぶ自分の付加価値を上げるための3つのポイント 

今日は、中小機構が主催する「社会課題をビジネスで解決する」に参加しました。 CSV経営をテーマにCSN地方創生ネットワーク株式会社の代表取締役 野本良平社長の講話を聴いてきました。 同社は、日本の漁業を元気にするをミッションとして、水産流通の課題を…

「父の日」に思う 親はどういう思いで自分を育てたか、聞いたことありますか? 自分の原点を確かめることは、キャリアのあり方を再認識すること

今日、6月18日は父の日ですね。 私ごとですが、私の父親は84歳で実家で独り暮らししています。私は週末に実家に立ち寄って、父親と接していますが、父の日は日頃の感謝を表す機会だと感じています。普段は一人で食事をとるわけですから、今日は、私の自宅…

45歳を過ぎて、”めんどうな部下”になっていませんか? ”めんどうな部下”は、自分が変わろうとしないかぎり、キャリア再生は不可能。

上司も人間です。仕事をするうえで気持ち良く仕事ができる部下とそうでない部下がいます。気持ち良いかどうかは、人間関係にかかわる相性の問題なので、一概に業績が高い/低いと連動してとらえることはできません。 今回は、「気持ち良く仕事ができない部下…

45歳からのキャリアの再生には時間が必要。1日30分でも可処分時間を創り、可処分所得を上げるための3つの心がけ

最近、「働き方改革」という言葉をよく耳にします。働く現場での長時間労働、それに起因する様々な問題(メンタル疾患、脳こうそく、心臓疾患等のフィジカルな問題、自殺)を是正しようと政府が本腰を入れているからだと感じています。 私が社会人デビューし…

45歳からのキャリア再生。あなたは、会社にどんな財産を残しますか? ~キャリアの再生に必要な3つの心がけ~

自分のキャリアを有意義なものにすることが、自分の存在価値を上げるために大切です。 存在価値が高くないと、会社にいてもポジションは与えられず、年収も上がらないということになるでしょう。 多くの会社で、45歳という年齢は節目となります。 あなたは、…

タイプ別・上司とのかかわり方  ~ヒステリックな上司と上手にかかわる3ステップ~

仕事をするうえで、上司とのコミュニケーションで困っている人は多いのではないでしょうか。 部下を困らせる上司。極端な分類ですが、おおざっぱいに、つぎの3タイプに分けてみました。 手本にしたい上司 人畜無害な上司 ヒステリックな上司 手本にしたい上…

45歳からキャリアを再生したい人は、思い切って、社外の人たちと交流してみよう!  ~自分のキャリアの現在地を知る3つのメリット~

自分の能力やスキルを上げるために、どのような工夫をしていますか? 仕事をするうえで、必要な能力やスキルについては、会社が「教育訓練」として実施してくれます。「教育訓練」することで、社員の資質と会社の業績が向上することを目指しているからです。…

これをやると「できない部下」になってしまう ~ とってはいけない3つの行動 ~

誰もが自分のことを認めてもらいたいと思っています。働いていると、自分が評価される機会がたくさんあります。仕事の成果に対する評価、仕事に対する姿勢、他者とのかかわり方、等々、自分の言動を、上司は見て評価しています。 自分の評価が低いと感じる時…

上司を上手に利用して、「できる部下」になる3つのポイント

仕事の成果は、上司からのフィードバックを通して、要望に応えられたか否かを確認することができます。要望に応え、評価が高かったときは、仕事に対する自信につながりますから、ネガティブなフィードバックも素直に受けとめられます。 一方、要望に応えられ…

『何をやっても、評価されないと感じるとき』の3つの対処法

仕事柄、成果があがらない人から相談を受けることが多くあります。先日もある方から、「何をやっても評価されず、モチベーションが上がらない。」という相談を受けました。その方曰く、自分なりに工夫して、こだわって仕事をしているものの、その行動がマイ…

仕事の進捗が遅れているときの上手な言い訳 ~できる人の3つの習慣~

仕事をするうえで、どうしても予定通り進まないことがあります。進捗が遅れているという自覚があり、なんとかしようと思っているときにかぎって、上司から進捗確認されてしまう。こういうシチュエーション、ある種の修羅場は、職場でもよくあることだと思い…

いつも評価が高い人の習慣 ~ハイパフォーマーが無意識に実行している3つのメンタルコントロール術~

錦織圭選手の2017年全仏オープンが終わりました。ベスト8は、すばらしい結果です。ただ、錦織圭選手が目指している優勝には至らなかったことは残念だったと思います。7月には全英オープンが開幕するので、ウィンブルドンでの活躍を大いに期待したいも…

自己投資と自己運用 ~「自分軸」を確立するための3つの方法~

新卒の就職活動が活気をおびています。 リクルートスーツを着ている若者を見ると、一人ひとりが、自分のチカラを出し切ってほしいと、心から応援したくなります。 「働き方の改革」が叫ばれるなか、社会人の働き方に対する考え方を変えていくことが求められ…

「石の上にも3年」と言うけれど・・・。

「石の上にも3年」。石の上にも3年間座り続ければ、その石も温まるということから、「なにごともに忍耐が大切」、つらくとも辛抱して継続していれば、いつかは成し遂げられるという故事成語です。 「辛さを抱える」ということは、その辛さを感じているとき…

行動が感情を創り出す 〜Motion creates Emotion~

warai-souken.co.jp マインドフルネスという考え方、聞いたことがありますか? グーグルが、社員の生産性を高めることを目的とした研修プログラムに取り入れていることから、人事の業界でも注目され始めています。 一方、10年ほど前から、社員の感情を測るサ…

どうすれば、高い評価を得られる人になれるのか ~3つの行動特性の身につけ方~

目標管理が形骸化しているならば、自分の評価を上げるチャンスだとお伝えしました。なぜなら、自分のチカラで目標を立て、スキル・能力を高め、上司を活用し倒して業績を上げることができるからです・ 今回は、社内で認められる人の3つの行動特性とその身に…

仕事を思いのままに進める3つのコツ

仕事を思いのままに進めている人の習慣について考えてみたいと思います。 長年社会人を続けていると、周囲に何人かは、どのような状況でも、自分の思いのままに仕事を進めている人がいます。もちろん、外から見れば、思いのままに進めているように見えている…

評価を上げる方法

年度が変わり、いよいよ前年度の業績評価が確定する時期です。評価結果が自分の期待を上回っているか、あるいは下回っているか。いずれにせよ、期待値に応じて納得性が変わってきます。 一方、人事にとっても、この時期は頭を悩ませる機会が増えます。 なぜ…

キャリアは必ず再生できる! 

はじめまして。 このブログを始めるにあたり、簡単に自己紹介します。 私の社会人デビューは、食品メーカーで始まりました。 1991年はまだバブル景気の余韻が残っており、就職活動もそれほど苦労せずに社会人になりました。 東証一部上場企業の採用意欲は高…