45歳からの年収1.5倍化プログラム

キャリアを再生させる5つの視点(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)から、自分の価値を再発見して、これからの15年を30年の濃さにしよう!

ちょっと待った! 転職を考えるまえに、自分の上げた業績を冷静にとらえることの大切さ

11月に入り、転職市場が大きく動いています。2018年4月入社に向けた転職活動が活発になっていることは、街中で見かける転職イベントの広告からも肌で感じ取れます。 転職することで自分のキャリアは大きく変わります。とくに、40代を過ぎての転職も…

自分なりの「問い」を持とう。 

社員教育は、会社が利益を上げ続けることを目的とした「先行投資」です。会社が身につけてもらいたい能力を教育訓練という形で提示しているとも受け取れます。 一方、社員教育は社員にとってそれほど歓迎されない場合があります。それは、社員教育の目的を会…

自分の評価を上げたければ、相手想いであることが大切

先日、30年振りに先輩と会食の機会をもちました。その先輩は、中学、高校そして大学と同窓で、2年学年は上の方です。お会いする機会はなかったものの、facebookでつながりをいただき、二人の会食(同窓会)が実現しました。 居酒屋のカウンターでの会食と…

人とのつながりの大切さ

いつの時代でも人とのつながりは大切です。 お世話になった人、様々な教えをもらった人、キャリアの転換期に巡りあった人。 自分が次のステージに進もうとするとき、自分に影響を与えてくれた人とは永く関係性を保ちたいものです。 そのためには、自分のこと…

目的意識の大切さ

転職エージェントが大々的に広告を打ち出しています。来年4月に向けた動きが加速しているわけですが、転職の目的を見失わないように行動することが大切です。 ところで、転職を成功させるためには、自己分析が必要です。その際、自分が組織の中で適切な関係…

理性ある上司であるために

40代になると上司という立場で部下と接する機会が増えます。 上司とは言っても人間です。気持ちが揺らいで、いつも平常心でいられるとは限りません。 嫌なことや理不尽なことがあったときに、それを耐え忍んでいられるようになりたいものです。 平常心でいら…

「部下が思うように動いてくれない」から「部下が自発的に動くようになる」ための3つの鉄則

上司という役回りは、部下とともに仕事を達成した喜びや部下の成長を目の当たりにする楽しさがあります。難しい課題をクリアするためには、組織の力を束ねる必要があります。上司と部下は立場は違ってもお互いの歯車がうまくかみ合うと、大きな力となって、…

結局、覚悟次第。

今日はいつもと違って、よりライトに仕事との向き合い方を語りたいと思います。 ライトとは言え、仕事との向き合い方についての私見です。 したがって、脈略ないように感じられるかもしれませんが、ひとり一人のキャリアの築きかたという軸はブラしていませ…

【転職にしくじらないために】 転職先の処遇が今の自分の処遇よりもランクが下がる場合の対処法

転職するか否かを迷うとき、その迷いの根底に「自分の処遇のあり方」だったりします。 今の自分の処遇よりもランクが下がると感じを持つ場合は、その原因をしっかりと追究しておくことをお勧めします。ランクが下がる感じは、年収が下がることやポジションが…

中途採用の面接では、質問することに意味がある。 [面接は取材]の場と考えよう!

EテレのサイエンスZEROを見ました。「データがアスリートを変える」という内容に興味を持ったからです。 とくに、プロ野球選手がバーチャルリアリティを活用していることに興味を持ちました。楽天イーグルスでは、対戦相手の投手を電子的に解析し、バー…

40代で自分のキャリアに漠然とした不安を抱えている方へ その不安、自分で解消することができます。

年功序列が見直されてきているものの、40代になると、部長や課長といった年齢や経験にふさわしい責任を伴う仕事に就く機会が増えます。 管理職のポストに就くこと自体、選抜された結果です。会社から認められた証と言えます。つまり、経営層に近い立場で仕事…

自分に対する評価が低い! 自己評価と上司評価のギャップの解消するための3つの視点とは

目標管理制度の中間面談の時期です。 この時期は、「自分に対する評価が高くないことに失望した」という相談が増えます。 「自分の想定より評価が低い。」 「上司は何もわかっていない!」 たしかに、上司の評価が適正でないこともあります。しかし、万人が…

【ちょっと待った!!】その転職、ほんとに大丈夫ですか? 転職をしくじらない やってはいけない3つの決断

転職は、自分の可能性を広げる機会になります。 自分の今まであげてきた実績を評価され、より高いレベルで仕事をする機会になったり、自分の専門性を深める機会になったりするからです。 自分がやりたいこと、ありたい姿、転職先会社に貢献できることが明確…

開き直ることも、たまには必要です。 開き直ることで、自信を取り戻そう!

40代にもなると、否応なく仕事の責任と裁量が大きくなります。それは、仕事のやりがいにもつながったり、存在価値を高めることにもなるので、挑戦してみる価値があります。 もっとも、仕事が一人で完結しないことから、関係者との調整は悩ましい問題を引き…

40代を過ぎてからも、まだまだいける! 自分のキャリアをポジティブに振り返る2つのヒント

たまには堅い話題ではなく、ライトな感じでキャリアを語りたいと思います。 昨日、メガバンクのリストラについて、日本経済新聞の記事を引き合いにしてお伝えしました。 暗い話題がついてまわる今日この頃ですが、働く場を取り巻く環境は厳しさを増すと思い…

いよいよ大量リストラが始まるのか? 自分のキャリアを棚卸しすることの重要性について

2017年10月28日の日本経済新聞の記事の衝撃の記事が出ていました。 みずほ、低収益にメス 1.9万人分の業務削減検討 :日本経済新聞 メガバンクで大リストラが始まるという内容は、つぎのように危機感を伴うものでした。 6万人を超えるグループの一部に内部…

「フラリーマン」的な生き方のススメ 

NHKで「フラリーマン」なる特集が放送されたことを知りました。 昨今、働き方改革が進むなかで、残業時間が減ったり、退社時間が早くなったりすることで、職場を早くでなければならないものの、まっすぐに自宅に帰らないサラリーマンが増えていることを特…

職場環境が自分に合わない、と感じるときの3つの対処法

職場環境が仕事に与える影響は大きいものです。たとえば、職場の人間関係。一緒に働く人との人間関係によって、パフォーマンスが良くなり、業績が上がることはよくあることです。 ハイパフォーマーであっても、職場環境が合っていないことが原因で業績が下が…

「もっと話を聞いてみたい!」と思わせる自己紹介とは 転職の面接で一歩抜きんでる秘策をお伝えします。

転職の面接では、必ず志望動機と自己紹介を求められます。 この場合、面接の冒頭に1分程度で手短に伝えることが理想的な対応ですが、往々にして必要以上に話してしまう人が多くいます。 面接のときに緊張してしまうから致し方ないことだとも思いますが、面…

年度末までに1.5倍の成果を出す 仕事の進捗が思わしくないときに試す3つの対処法

2017年度も残すところ5ヶ月。 年度初めに立てた目標の進捗が思うようにいかず、今後の戦術を考え中の方もいらっしゃることと思います。 40代になると任される仕事の質と量も相応のレベルになるため、着地点を見通して仕事を進めることが極めて重要になり…

「やりたいことがわからない」 自分の歴史を紙に書き出して、「やりたいこと」をみつけるきっかけをつかむ方法

「やりたいことを見つけたい」という相談を受けました。 会社勤めを続けて、40を過ぎたとき、「なにか自分にできることを見つけたい」という思いを持つ方は多くいます。このような思いを持つことは、とても良いことです。自分の可能性を探求することになる…

「自分の提案が通らず、自分が否定されている」と感じている人にお読みいただきたいです。

自分の提案が上司に承認してもらえず、悩んでいる人から相談がありました。 何度提案しても、うまくいかない。 その人は入社15年目の男性で、新人教育のメンター制度導入を任されていて、2年後の完成がタスクとのこと。 あせる気持ちから、今すぐにカタチに…

『【才能】が見つからないまま大人になってしまった君へ』から学ぶ キャリアを豊かにする3つのヒント

「やりたいことがわからない。」 「自分の強みがわからない。」 キャリアに関する相談を受けるとき、「自分がやりたいことがわからない」ことがテーマになることがよくあります。 このような場合、自分が好きなことや、人から認められたこと、時間を忘れるく…

自分のキャリアにやり場のない「怒り」を感じたとき 気持ちをコントロールする3つの視点

夕方からパソコンの調子が悪くて困ってしまいました。 どういうわけか、キーボードを打つと画面がフリーズしたり、変換ができなくなったりまったく仕事が進みません。 挙句の果てに、パソコンを立ち上げた直後に出るパスワード入力画面で、キーボードを触っ…

「自分は評価されていない」と思っている方へ 

会社に勤めている人から相談されることのうち、自分の評価が低いという悩みを挙げられるケースがよくあります。 自分が高く評価されたいと思うことは決して悪いことではありません。評価されることは、自分が役に立っていることの表れで、人を前進させる原動…

草食系部下をマネジメントする3つの対処法

so 40代になると部下のマネジメントで、思わぬ時間を取られて悩んでしまうことがよくあります。 とくに、指示されないと動かない草食系部下をどのようにマネジメントしようか困っている人は多くいます。 自分から決して意見は言わない 自分でジャッジメン…

「あと一歩物足りない」と思わせる職務経歴書を、「会ってみたい」と思わせる職務経歴書にするために必要なチカラとは?

先日、「一歩抜きんでる」書類選考についてお伝えしました。 多くの職務経歴書を見ていて、共通して感じる「あと一歩」が気になったからです。 この記事にも書きましたが、ポイントになることは、業績を挙げるための再現力。 この再現力を職務経歴書に落とし…

自分のキャリアに想定外の出来事が起きたときの3つの対処法

通勤電車が人身事故を起こしたときは、本当に困りますね。 東京メトロに勤務している友人の話では、人身事故とのアナウンスがあったときは、ほぼ1時間は運転見合せになるとのこと。その理由は、現場検証に時間を有するだそうです。 このことを知ってから、…

仕事を抱えがちの人は要注意!部下に仕事を任せるための10のチェックリスト

仕事を自分で抱えてしまう人がいます。私も実はそうでした。 部下に任せきれず、結構自分で抱えて仕事してました。 プランニング系の仕事は、部下に任せても、仕上げは自分で抱えてました。 任せても手戻りすることが多く、結局、自分でやった方が早いからで…

サザエさん症候群 日曜夜に憂鬱にならないセルフマネジメント術 モチベーションを上げる3つの考え方

「さざえさん症候群」 日曜日、さざえさんが放送される時間になると、明日から始まる一週間が憂鬱になる症状を面白おかしく病気にたとえたフレーズです。 私が社会人になった平成3年ごろから、「さざえさん症候群」というフレーズはありました。 おそらく、…