45歳からの年収1.5倍化プログラム

キャリアを再生させる5つの視点(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)から、自分の価値を再発見して、これからの15年を30年の濃さにしよう!

「45歳からの年収1.5倍化プログラム」をはじめたきっかけ

お題「ブログをはじめたきっかけ」 2017年5月22日からはじめたブログ。 今日、2019年8月19日をもって、ブログ日数が365日になりました。 「45歳からの年収1.5倍化プログラム」と題して、はじめたきっかけは、懸命にキャリアを築いてき…

【人事異動の悩み_連載2】 不本意な人事異動への対処法  自分なりのプロ意識の確かめ方

40歳を過ぎると、自分の専門領域がなんとなく固まってきたと思うものです。専門領域は、その人が長く携わっている仕事と関係しています。いわゆる、その道のプロと自負できる仕事と言えます。 その道のプロとしての意識を自覚できれば、その分仕事に対する…

【人事異動の悩み_連載1】 不本意な人事異動への対処法  自分なりの落としどころの見つけ方

40歳を過ぎると、自分の専門領域がなんとなく固まってきたと思うものです。専門領域は、その人が長く携わっている仕事と関係しています。いわゆる、その道のプロと自負できる仕事と言えます。 その道のプロとしての意識を自覚できれば、その分仕事に対する…

45歳からの予期せぬキャリアチェンジに備えて ~準備することの大切さ~

予期せぬキャリアチェンジに備えることは、現代のビジネスパーソンにとって必須だと感じることが多くなりました。 「銀行員、全国で3600人減 自動化・新卒採用減で」と題したセンセーショナルな記事を2019年8月16日付の日本経済新聞9面で目にしまし…

「職場の人間関係がうまくいかない」が原因で転職しようか迷ったときの3つのチェックポイント

8月中旬から9月にかけて、転職フェアが開催されます。キャリア採用の市場が動きはじめています。 「転職しようか、迷っています。どうしたものでしょうか?」 転職を考えはじめるときは、こういう漠然としたじぶんの気持ちと向き合うものです。 「どうした…

【転職の悩み】 「なぜ、転職したいと思うのか?」を丁寧に整理するための3つのステップ

考えがまとまらず、モヤモヤした気持ちになるのときは、紙とボールペンを手にして、思いついたことを、紙に書き出すことをおススメします。 紙にじぶんの思いついたことを書き出すことは、じぶんのアタマの中に余白をつくることにつながります。余白ができる…

「転職するか、今の会社にとどまるか」で悩んだときは、じぶんの気持ちを紙に書き出してみよう!

考えがまとまらず、モヤモヤした気持ちのときは、紙とボールペンを手にして、思いついたことを、紙に書き出すことをおススメします。 紙に書き出すことが、じぶんの考えを客観的に捉えることにつながり、じぶんとの対話ができるようになるからです。 「転職…

【キャリアの分岐点】 考えるよりも、ボーっと過ごす。 ココロの声を書きとめることのススメ

2019年も残り1ケ月半でその半分が過ぎようとしています。 夏休みのこの時期には、すこしだけ休息の時間がとれている方も多いのではないでしょうか。 意識的にじぶんのアタマを休めるためにも、休息は大切なことだと思います。 つかのまでもいいので、な…

【人生最大の危機:背筋が凍る体験】 当たり前を確認しなかったことから学んだこと・・・

今週のお題「人生最大の危機」 最近、高齢者の暴走事故のニュースを目にするたびに思い出すことがあります。 それは、「アクセルの踏み間違い」は、ほんとうに無意識に起こってしまうことがあるということです。 あれは、社会人3年だったでしょうか。 夏休…

【決めるチカラ】 仕事では、「権限をもってやりたいようにしたい」けれども、じぶんのことは「決められない」という矛盾

キャリアの転換期において、大切なことは、選択するチカラです。それは、自らの意思で物ごとを決め、進むべき道を方向づけることにほかなりません。 今日は、久しぶりにメンターと会って話をしてきました。 話の流れで、「決める」ということの大切さとむず…

なぜ、「まじめで、やさしい人」は損をすることが多いと言われるのか?

「まじめで、やさしい人は、損をすることが多い。」と言われます。「損をする」という表現は、いささか適切ではないと感じるものの、長年人事に携わっていると、それに近い場面を目にしたことは幾度となくあります。 概ねこういう場面が多いように感じます。…

「じぶんのやりたいことを見つけたいが、いつか見つかるかもしれない」という考えは危険である

最近思うことがあります。 「じぶんのやりたいことを見つけたい」と願っている人のうち、「いつか見つかるかもしれない」という淡い期待を持ちつづけてしまう人が数多くいるということです。 「いつか見つかるかもしれない」という淡い期待を持つことを否定…

「自分は評価されていない」と感じている方へ 望まない人事異動への対処法

「じぶんが評価されていない」と感じるとき、気をつけなければいけないことがあります。 それは、「じぶんで、じぶんの評価を落とす行動をとってはいけない」ということです。 「負のオーラ」を周囲にまき散らかさないということでもあります。 とは言え、当…

【人生の残り時間】 自分に残された時間は何時間あるか、自分は何を大切に生きていくかを問う。

私が大切にしているキャリアに関する理論は、計画的偶発性理論です。 この理論を知るきっかけになった有名なスピーチがあります。それは、2005年6月12日のスタンフォード大学の卒業式で、アップルを創業したスティーブ・ジョブス氏のスピーチです。 Connecti…

速読術の技術は、自分にかかわる意思決定のリトマス試験になるかも? と気づきました。

本物の読書と速読術についての勉強会に参加しました。 読書を通して、たくさんの情報をインプットするには、速読するという技術を身につけたかったからです。 本を読んで、頭を鍛え、稼げる脳に変換すること 原書購読が実は肝であること 古典の精読(重みの…

【「やりたいことがわからない。」とお悩みの方へ】 自分への問いを変えて、小さな一歩を積み重ねてみませんか?

「やりたいことがわからない。」という漠然とした悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。 Iさん(男性)から 「やりたいことを探し続けているけれども、なかなか見えてこないので困っている。」 という相談を受けました。 45歳からのキャリアを…

【時間がないとお嘆きの方へ】 「朝の時間を活用する」【朝活】の3つのメリット 「じぶんのための時間」を創りだそう!

時間がなくて困るという方に、あらためておススメしたい時間活用術があります。 それは、「朝時間」の活用です。 私は、これを略して、【朝活】と呼んでいます。 一般的に、朝活と言うと、「朝に活動すること」を指しますが、 私は、あえて、「朝時間」の活…

【キャリア再設計】 計画的偶発性理論は最強だと再認識しました。 ~ NHKプロフェッショナル・今井 和美さんのお話に宿る計画的偶発性理論~

NHKのプロフェッショナルという番組をご存知ですか? 出演者は、いろいろな業界の第一人者の方です。 出演者の日常を密着取材するとともに、過去の経験を振り返るという番組構成になっています。 とくに私が好きなところは、 ①出演者の過去、現在、未来を…

【キャリア再設計】 「忙しくて時間がない!」とお嘆きの方へ 『「じぶん」を客観的に捉える簡便法』をお伝えします!

「社会人としての自分史がキャリアの振り返りに役にたつことはわかりました。」 「でも、どういう基準でじぶんの歴史を振り返ればいいのか、わかりません。」 「どうしたら、いいでしょうか?」 このようなお問い合わせをいただきました。 キャリアの迷いの…

【キャリア再設計】 じぶんの「価値観」を認識しないことが、キャリアの迷いにつながる理由とは。

「知覚動考」=「ともかくうごこう」 ↓ 「とも(知)かく(覚)うご(動)こう(考)」 やみくもに動くのではなく、意図をもって考えて動くことが、じぶんのキャリアを主体的かつ自律的に築くために欠かせないと、私は考えます。 したがって、3年後の「こう…

【キャリア再設計】 なぜ、目標を設定することが大切なのか? じぶんの価値観を見つめよう!

じぶんのキャリアを主体的かつ自律的に築いていくためには、3年後のじぶんを見据えることが大切であることをお伝えしました。 hiratsukacareer.hatenablog.com 3年後のじぶんを見据えることは、すなわち、3年後の目標を設定することです。 計画的偶発性理…

【キャリア再設計】 なぜ、主体的かつ自律的なキャリアを築くために、3年後のじぶんの「ありたい姿」を描くことが大切になるのか。

45歳を過ぎると、じぶんの居場所が不確かになったり、じぶんの強みがわからなくなったり、じぶんの先行きが見えなくなったりします。 このことが原因となって、45歳を過ぎたビジネスパーソンのキャリアの迷いにつながっていることが往々にしてあります。…

【キャリア再設計】 じぶんのキャリアを人任せにしたくなければ、遠回りだけれども、近道の方法を選択しよう!

社会人として長年働いていると、じぶんの現在地を確かめることが大切になると、私は考えています。 それゆえ、計画的偶発性理論、社会人としての自分史、自分の人材力といった3つの視点を通して、過去と現在を踏まえたじぶんの将来を再編成することの重要性…

【問いのチカラ】 「自己分析」と「他己分析」を統合する 5+3=15が不正解だと気づくための3つのステップ その3

キャリアの転換期では、適切な「問い」を「じぶん」に問いかけることが大切です。 5+3=15が不正解であることは、明らかですが、「+」(足す)という「問い」が誤りであることに気づかなければ、不正解を重ねることになります。 結果として、「なにが正…

【問いのチカラ】 時間を超えた他己分析 5+3=15 が不正解だと気づくための3つのステップ その2

キャリアの転換期では、5+3=15が不正解であるということに気がつかないことがあります。 「+」(足す)という「問い」が5+3=15という不正解につながるわけです。 「+」(足す)は「問い」と捉えることもできますが、「視野」とも捉えることができ…

【問いのチカラ】 5+3=15が不正解だと気づくための3つのステップ その1

キャリアの転換期では、適切な「問い」を立てることができなくなることがあります。 5+3=15 (不正解) 5+3=15 (不正解) 5+3=15 (不正解) 結果として、このような「不正解」の無限ループに陥ってしまうことが往々にして起こります。 そし…

【問いのチカラ】 5+3=15を追い求めることが、キャリアの迷いを生み出している。

28年前、初めてTOEICを受検し、ヒアリングの問題に取り組んでいるときに、痛切に感じたことがあります。 「????、なんだ?なんだ?」 問題の傾向をまったく把握しておらず、いきなりヒアリング問題が始まり、それについていけず、どんどん遅れを…

【相談事例】 「じぶんが変わりたい!」を実現する 究極の取捨選択方法をお伝えします。

「なんとか自分の現状を変えたいんですよ。」 「変わりたいんだけど、変われないんですよ。」 先日、お会いしたZさんが心境を告白してくれました。 現状を変えたいから、自分の理想像を明らかにした。 たくさんの本も読んだ。 セミナーにも参加した。 でも…

なぜ、前向きになろうとすると、うまくいかない自分を感じるのか。 解決するための3つの要件をお伝えします。

「働いていると、周りと同調しないといけないような気がしてしまいます。」 「そんな自分が嫌なんですよね。自分らしくないな、と思えて。」 「嫌だと思うので、なんとかポジティブなところを探そうとしてしまうんです。」 「ふと、我に返ると、そういう自分…

なぜ、自分の思いや考えを紙に書き出すことが迷いを抜け出すことにつながるのか。

(この写真は、セミナーを開催した茅場町にあるSAKURA会議室です。) 7月20日土曜日にセミナーを無事に開催することができました。 セミナータイトルは、「転職しようか、今の会社にとどまろうか 迷いを抜け出す3つの秘訣」。土曜日の13時から1…