45歳からの年収1.5倍化プログラム

キャリアを再生させる5つの視点(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)から、自分の価値を再発見して、これからの15年を30年の濃さにしよう!

自分の評価

自分の評価を上げたければ、相手想いであることが大切

先日、30年振りに先輩と会食の機会をもちました。その先輩は、中学、高校そして大学と同窓で、2年学年は上の方です。お会いする機会はなかったものの、facebookでつながりをいただき、二人の会食(同窓会)が実現しました。 居酒屋のカウンターでの会食と…

自分に対する評価が低い! 自己評価と上司評価のギャップの解消するための3つの視点とは

目標管理制度の中間面談の時期です。 この時期は、「自分に対する評価が高くないことに失望した」という相談が増えます。 「自分の想定より評価が低い。」 「上司は何もわかっていない!」 たしかに、上司の評価が適正でないこともあります。しかし、万人が…

開き直ることも、たまには必要です。 開き直ることで、自信を取り戻そう!

40代にもなると、否応なく仕事の責任と裁量が大きくなります。それは、仕事のやりがいにもつながったり、存在価値を高めることにもなるので、挑戦してみる価値があります。 もっとも、仕事が一人で完結しないことから、関係者との調整は悩ましい問題を引き…

職場環境が自分に合わない、と感じるときの3つの対処法

職場環境が仕事に与える影響は大きいものです。たとえば、職場の人間関係。一緒に働く人との人間関係によって、パフォーマンスが良くなり、業績が上がることはよくあることです。 ハイパフォーマーであっても、職場環境が合っていないことが原因で業績が下が…

「自分は評価されていない」と思っている方へ 

会社に勤めている人から相談されることのうち、自分の評価が低いという悩みを挙げられるケースがよくあります。 自分が高く評価されたいと思うことは決して悪いことではありません。評価されることは、自分が役に立っていることの表れで、人を前進させる原動…

評価面談をうまく乗り切る方法 やってはいけない自己評価のつけかた

10月は年度の中間期。 目標管理制度を導入している会社では、中間評価面談の時期です。人事から、上司と部下との間で、中間期に業績の進捗と人材開発課題の確認を目的として実施の指示があったりします。 ただでさえ多忙な毎日を過ごしているわけですから…

嫌われない勇気 45歳を過ぎて職場で信頼を得るための3つ法則

「あの人と仕事すると、楽だよね。」 一緒に仕事をするうえで、職場の仲間と協調できる人は、貴重な存在です。 疎んじられると、仕事に必要な情報が入ってこなかったり、協力を得られません。 かんたんに言えば、嫌われないことです。 45歳を過ぎると、職場…

上司から「なにが原因でネガティブに評価されているかわからないとき」の3つのステップ対処法

「そういえば、上司がおまえは仕事のやり方がわかっていない、と言っていたぞ。」 「なんか、やっちまったんじゃないのか?」 「まあ、しかたないね。そういうこともあるから気にしないで、がんばれよ。」 上司から自分に対するネガティブに評価されたとき、…

出世している同期と自分を比較してしまう悩みを解決する思考法

同じ会社に同期入社した仲間は、かけがえのない存在です。 仕事の悩みや愚痴をお互いに言い合って、励ましあいながら社会人として同じ階段を上る同志だからです。 もっとも、20年近く働いていると、同期の間でも昇進に差がでてきます。 「同期のあいつと比べ…

 45歳で「左遷」させられた 挽回するための3つのステップ思考法

「なんなんだ、この人事異動は!これじゃ、左遷だよ。」 人事異動は悲喜こもごもです。誰もが自分のやりたい仕事をやれることを夢見ているわけです。 左遷だと感じる異動は、自分で納得できないものです。しかし、誰にその思いをぶつけていいものか見当もつ…

自分ばかり貧乏くじをひいてしまうと感じたときの対処法

「どういうわけか、自分は損な役回りを引き受けてしまう。」 「会社の言うとおりに仕事をしてきたけど、会社は認めてくれない。」 「あの人はうまくコトを進められるのに、自分はつまづくことが多い。」 「やりたくないことばかりやらされる。」 このように…

自分の考えがまとまらず、書くことの苦手意識をなくす実践法

「結局、アタマの中で考えていることしか、文章にできないんだよな。」 某大学の教員をしている高校の同級生の一言が忘れられません。 大学の教員は、教育者であると同時に研究者でもあります。研究者としての価値は、いかにオリジナリティある研究成果を出…