45歳からの年収1.5倍化プログラム

キャリアを再生させる5つの視点(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)から、自分の価値を再発見して、これからの15年を30年の濃さにしよう!

目標管理

【目標達成のツボ】 「92%の人は目標達成できない」という話を聞いて感じたこと 

今朝、千駄ヶ谷で、私のメンターと話をしてきました。 しばらくぶりに会って話をしたのですが、お互いをよく知っているので、時間の空白を埋めることはさほど難しいことではありませんでした。久しぶりのメンターとの対話は、とても充実したものでした。 メ…

【人事部直伝】 部下のやる気をひきだす面談をしよう! 上司も部下もやる気になる 面談に必要な3つの極意

部下と面談することが、億劫だという人から相談がありました。 「何をどう伝えると、やる気につながるだろうか?」 厳しいことを伝えると、部下がやる気をなくしてしまうことが心配で、当たり障りのないことを伝えてしまう。 表面的な面談にとどめてしまう。…

【他言厳禁!】 上司から評価について「めんどくさい部下」と思われないための3つのルール

人事の立場で社員の評価をとりまとめていると、気がつくことがあります。 あくまでも私の経験則で、統計的に調査したわけではなく科学的根拠はありませんが、一つの特徴があるのです。 それは、自己評価が高い社員にかぎって、自己評価コメントで自分がやっ…

自分に対する評価が低い! 自己評価と上司評価のギャップの解消するための3つの視点とは

目標管理制度の中間面談の時期です。 この時期は、「自分に対する評価が高くないことに失望した」という相談が増えます。 「自分の想定より評価が低い。」 「上司は何もわかっていない!」 たしかに、上司の評価が適正でないこともあります。しかし、万人が…

年度末までに1.5倍の成果を出す 仕事の進捗が思わしくないときに試す3つの対処法

2017年度も残すところ5ヶ月。 年度初めに立てた目標の進捗が思うようにいかず、今後の戦術を考え中の方もいらっしゃることと思います。 40代になると任される仕事の質と量も相応のレベルになるため、着地点を見通して仕事を進めることが極めて重要になり…

評価面談をうまく乗り切る方法 やってはいけない自己評価のつけかた

10月は年度の中間期。 目標管理制度を導入している会社では、中間評価面談の時期です。人事から、上司と部下との間で、中間期に業績の進捗と人材開発課題の確認を目的として実施の指示があったりします。 ただでさえ多忙な毎日を過ごしているわけですから…

下期から目標を達成する! 未完了を完了にする3つのマインドセット法

45歳を過ぎて会社で活躍するためには、年齢にふさわしい成果を確実に出す必要があります。 成果を出さなければ「存在価値のある人材」にならないからです。 今日は10月1日。2017年度も残すところ半年になりました。 ここから、計画的に行動していか…

【体験編】 やりきるために必要な4つの負荷について 

昨日、「やりきるために必要な4つの負荷について」と題して、「時間的負荷」「労力的負荷」「金額的負荷」「精神的負荷」について、お伝えしました。 もっとも、理屈としては理解できるものの、具体的に知りたいという声をいただきました。 そこで、今日は…

やりきるために必要な4つの負荷について ~先送り癖からの脱却~

「やろうと思って決めたけど、続かない。」 「ついつい、やり過ごしてしまう。」 自分でやろう!と決意したものの続かないとき、このような反省をする人が多いと感じます。 「いつでもできる」「その気になれば必ずできる」「明日からやればできる」、という…

評価は、ほんとうに必要か ~目標設定を徹底的に活用しよう~

多くの会社で、年度初めに目標を設定することと思います。 そして、多くの場合、個人目標は、組織目標とつながりを持たせて設定されます。 長年サラリーマンを続けていると、意欲的に目標設定するときと、そうでないときの差があると思います。 たとえば、「…