45歳からの年収1.5倍化プログラム

キャリアを再生させる5つの視点(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)から、自分の価値を再発見して、これからの15年を30年の濃さにしよう!

上司との関係

【必見!人事部直伝】 明日からすぐにできる! 部下のマネジメントに関する悩みを小さくする効果的な3つのチェックポイント

組織マネジメントはとても難しいと日々感じています。組織の単位の大小にかかわらず、メンバーのモチベーションを保ち組織の業績をあげることに頭を悩ませている中間管理職は多いのではないでしょうか。 部下が思うように動いてくれない どうして先回りして…

【上司との人間関係】 「できる部下」になって、上司との人間関係の悩みを最小化する3つの習慣

人間関係の悩みから転職を考え始める人は多いと思います。とくに上司との人間関係は深刻な悩みにつながりやすく、自分のパフォーマンスにも影響を与えます。 たとえば、プロスポーツの世界でも監督と選手の人間関係が良好でないチームは成績が悪くなるように…

【他言厳禁!】 上司から評価について「めんどくさい部下」と思われないための3つのルール

人事の立場で社員の評価をとりまとめていると、気がつくことがあります。 あくまでも私の経験則で、統計的に調査したわけではなく科学的根拠はありませんが、一つの特徴があるのです。 それは、自己評価が高い社員にかぎって、自己評価コメントで自分がやっ…

【転職体験記】 47歳の転職成功ストーリー Sさんが転職を成功させた〇〇とは?

3年前に47歳で転職を支援したSさんにお会いしました。Sさんは現在50歳。転職後の会社でイキイキと働いている様子を確かめることができて、安心しました。 3年前を思い出し、当時どんなことを考え転職を決意したのか、あらためて伺いました。 出向先…

自分の意に沿わない評価結果を受け入れ、自分を活かす方法

「冷静に考えれば、評価者が変われば評価基準が変わることも通常ありえること。受け入れられないのは自分のエゴかもしれませんね。自己評価はあくまで自己評価。上司から評価してもらえない結果を招いた原因は何なのか、静かに考えてみる必要があると思いま…

【上司との人間関係の悩み】を最小化する3つの考え方

45歳を過ぎると人それぞれ働き方のスタイルや価値観が固まってきます。このことがポジティブに作用すると「自分軸が完成し円熟味のある仕事」につがなりますが、ネガティブに作用すると「意固地になり柔軟性に欠く仕事」にもつながります。 若い頃とは異な…

【自分は評価されていない!】 自己評価と上司評価にギャップを感じるときの対処法

目標評価は、定量的に評価できる項目と定性的に評価できる項目があります。さらに、定量的に評価できる項目にも、「結果」だけで評価できるものと、「過程(プロセス)」も含めて評価できるものがあります。 自分が評価されていないと感じたときは、それに対し…

自分の上司とソリが合わない 上司との人間関係を悪化させない2つの方法

「どうにも上司とそりが合わないですよね。」 「なにをやっても、認めてもらえない感じがして。疲れてしまいます。」 課長級のポジションにある45歳の方(男性)から相談を受けました。 生真面目そうな彼は、なんとか上司と良い関係性を築こうとしているも…

自分の評価を上げたければ、相手想いであることが大切

先日、30年振りに先輩と会食の機会をもちました。その先輩は、中学、高校そして大学と同窓で、2年学年は上の方です。お会いする機会はなかったものの、facebookでつながりをいただき、二人の会食(同窓会)が実現しました。 居酒屋のカウンターでの会食と…

開き直ることも、たまには必要です。 開き直ることで、自信を取り戻そう!

40代にもなると、否応なく仕事の責任と裁量が大きくなります。それは、仕事のやりがいにもつながったり、存在価値を高めることにもなるので、挑戦してみる価値があります。 もっとも、仕事が一人で完結しないことから、関係者との調整は悩ましい問題を引き…

年度末までに1.5倍の成果を出す 仕事の進捗が思わしくないときに試す3つの対処法

2017年度も残すところ5ヶ月。 年度初めに立てた目標の進捗が思うようにいかず、今後の戦術を考え中の方もいらっしゃることと思います。 40代になると任される仕事の質と量も相応のレベルになるため、着地点を見通して仕事を進めることが極めて重要になり…

「自分は評価されていない」と思っている方へ 

会社に勤めている人から相談されることのうち、自分の評価が低いという悩みを挙げられるケースがよくあります。 自分が高く評価されたいと思うことは決して悪いことではありません。評価されることは、自分が役に立っていることの表れで、人を前進させる原動…

草食系部下をマネジメントする3つの対処法

so 40代になると部下のマネジメントで、思わぬ時間を取られて悩んでしまうことがよくあります。 とくに、指示されないと動かない草食系部下をどのようにマネジメントしようか困っている人は多くいます。 自分から決して意見は言わない 自分でジャッジメン…

45歳を過ぎたら上司をうまく使おう! 上司を操る3つの作法

年齢にかかわらず、上司とのコミュニケーションは気を使います。 ついつい必要なことを報告し忘れたり、適切なタイミングで相談できなかったりします。 45歳を過ぎると上司と良好な間柄をもつことが、仕事のし易さや業績にプラスに影響します。 つまり、上…

あいまいな上司の指示をチャンスにする3つの思考法

「いったい、なにを求められているかわからない。」 「これ以上考えても、求められている回答に近いアイデアは出てこない。」 「正解がわからないと、考えが先に進まない。」 上司から与えられた仕事は、必ずしもアウトプットの最終形がはっきり示されないこ…

「やっかいな上司」との付き合い方

仕事と上司を選べないことがサラリーマンの宿命。とはいえ、コンプレックスをもった上司と仕事をする日々は辛い毎日です。 「どうすれば、やっかいな上司とうまくやっていけるか」と悩んでいませんか? 私も転職前の会社で、やっかいな上司の下についたこと…

年下の上司とのかかわりに違和感を感じる時の対処法

「結局、45歳を過ぎても、つまらない仕事しかできない」 「おいしい仕事はいつも上司が持っていってしまう」 「めんどくさい仕事ばかり、振ってくる」 「40歳代になって、自分の仕事がこのままで果たしていいのだろうか?」という不満を持つ人から相談を受け…

将来の見通しが暗い ~自分の価値を再認識する方法~

「8割捨てる!情報術」(著者:理央周、日本経済新聞出版社)を読了しました。 日ごろ、必要な情報を効率よく集めたいと思っていましたので、そのヒントを得るために手にした本です。 情報整理のノウハウ的なことが書かれていると想定していましたが、その…

デジタルコミュニケーションで損していませんか?

IT化が進みつつある1991年、私は社会人デビューしました。 当時は、インターネットの黎明期でした。記憶ではIT化というよりもOA化という言葉が一般的であったように記憶しています。一人1台のPCが普及しつつあるときでした。まだ、電話が主たるコミ…

上司との人間関係の悩みを、かるくするための3つの方法

上司はいつも上のことを気にしてばかりいる 肝心のときに、上司は逃げ腰だ 職場における人間関係、とくに上司と部下との関係で悩んでいる人が多くいます。 実際、部下から上司のことで人事部門に相談が上がることはよくあることから、経験上、体感しています…