45歳からの年収1.5倍化プログラム

キャリアを再生させる5つの視点(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)から、自分の価値を再発見して、これからの15年を30年の濃さにしよう!

じぶんの人材力

【上司との関係】 上司は選べないからこそ、○○力をつけて、パフォーマンスを上げよう!

上司と折り合いが悪いと、当然仕事のモチベーションは下がります。 モチベーションが下がると、仕事を「こなす」意識が強くなり、おのずとパフォーマンスが落ちます。 45歳を過ぎたビジネスパーソンで、上司との折り合いで悩みを抱えている場合ならば、つ…

ジタハラって、知ってます?? 条件付のやる気がある人材は評価されない事実。

上司と部下との間でのコミュニケーションの難しさは、双方の悩みの種です。 双方ともに、「なんで動いてくれないだろう。。。」という悩みを抱えているからです。 動いてくれない、という悩みは、それが小さなものであっても放置しておくことは避けるべきで…

なにかを変えるには圧倒的な○○と○○が必要! カリスマ政治家に学ぶ2つの○○

2019年8月9日に出版された「田中角栄のふろしき」(日本経済新聞出版社)を読みました。 田中角栄氏は、政界で大きな力を振るい、様々な実績を上げた人物で、誰もが知る著名な政治家です。私が氏のことでもっとも印象に残っていることがあります。小学生の頃…

【セミナー開催】『転職しようか、今の会社にとどまるか』「じぶん」のチカラを見極める3つの軸

【好評につき、10月12日に、第3弾を開催します!】 【 ↓ 詳細はこちらをご覧ください ↓ 】 hiratsukacareer.hatenablog.com セミナー開催のお知らせ 【本セミナーで扱う内容】1.キャリアの分岐点における「じぶん」の考え・思いを固める3つの軸の解…

【転職の悩み】『転職しようか、今の会社にとどまろうか』の考え方(連載完)

「じぶん」のチカラを「じぶん」の言葉で見極めることができれば、転職するときには自信をもって「じぶん」の強みを伝えることができます。 それは、「じぶん」の転職力を見極めているからです。 転職せずに、今の会社にとどまったとしても、「じぶん」の強…

【転職の悩み】ビジネスパーソンならば、自分の「あり方」を知らないと損をする① (連載9)

転職ノウハウを集めることも大切ですが、それよりも自分の「あり方」を知ることの方が大切だと、私は考えます。 自分の「あり方」とは、「じぶんがどのように生きていきたい」と考えているか(あるいは感じているか)を自分の言葉で語ることです。 それをつ…

【キャリア再設計】 計画的偶発性理論は最強だと再認識しました。 ~ NHKプロフェッショナル・今井 和美さんのお話に宿る計画的偶発性理論~

NHKのプロフェッショナルという番組をご存知ですか? 出演者は、いろいろな業界の第一人者の方です。 出演者の日常を密着取材するとともに、過去の経験を振り返るという番組構成になっています。 とくに私が好きなところは、 ①出演者の過去、現在、未来を…

【キャリア再設計】 なぜ、主体的かつ自律的なキャリアを築くために、3年後のじぶんの「ありたい姿」を描くことが大切になるのか。

45歳を過ぎると、じぶんの居場所が不確かになったり、じぶんの強みがわからなくなったり、じぶんの先行きが見えなくなったりします。 このことが原因となって、45歳を過ぎたビジネスパーソンのキャリアの迷いにつながっていることが往々にしてあります。…