45歳からの年収1.5倍化プログラム

キャリアを再生させる5つの視点(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)から、自分の価値を再発見して、これからの15年を30年の濃さにしよう!

45歳を過ぎてから「使えないヒト」にならないための簡単な対処法

「あの人、もう少し動けないものかねぇ~。」 「ほんと、時間があって羨ましいよ。もっと仕事してくれないかな~。」 こういう声を職場で聞いたことがありませんか? 自分から主体的に動いていないと、職場の同僚から白い目で見られてしまいます。原因は、求…

自分のキャリアを俯瞰する  「4つのフェーズ」によるキャリアの振り返り

45歳を過ぎたら、定年まで残された期間で、組織にどのように貢献するかを見定めるためにも自分のキャリアを振り返ることが大切です。 60歳定年とすると、残された期間は15年程度です。 今までのキャリアは、山あり谷ありだったかもしれませんし、順風…

【体験編】 やりきるために必要な4つの負荷について 

昨日、「やりきるために必要な4つの負荷について」と題して、「時間的負荷」「労力的負荷」「金額的負荷」「精神的負荷」について、お伝えしました。 もっとも、理屈としては理解できるものの、具体的に知りたいという声をいただきました。 そこで、今日は…

やりきるために必要な4つの負荷について ~先送り癖からの脱却~

「やろうと思って決めたけど、続かない。」 「ついつい、やり過ごしてしまう。」 自分でやろう!と決意したものの続かないとき、このような反省をする人が多いと感じます。 「いつでもできる」「その気になれば必ずできる」「明日からやればできる」、という…

「やりたいことがわからない」ときに確かめる3つのポイント

「どうしていいか、わからない。やりたいことがわからなくて。」 「学生のときに、もっと自分の将来のことを考えておけばよかった。そうしなかったから、今、ものすごく悩んでいます。」 キャリアの転換期に、こういう思いを持つ方が少なからずいらっしゃい…

やりたくなかった仕事や下積みの経験が、自分の売りになる!

常見陽平氏は、人材育成の論客として有名な方です。 私が、常見氏の存在を知ったのは、氏が投稿した新卒採用にかかわるコラムを専門誌で読んだときです。たしか、2000年頃だったように記憶しています。 現場の実情をしっかり把握した上で、ロジカルに課…

ダメならゼロから創り出せばいい ~中華街の創業者社長の経営哲学から学ぶ~

「家族のためならば、皿洗いでも、何でもやりましたよ。」 「稼がなければ、家族を幸せにするために。」 「日本の文化に溶け込むためには、汗を流して、技術を身につけるしかない。最初からコックになるつもりではなかったんです。」 「それこそ、寝ずに働き…

何度も人事異動させられる悩みへの対処法

「また人事異動ですか。結局私は「根なし草」ですよ。」 「どこに行っても、「イチ」から修行のやり直しで、イヤになります。」 人事異動は、(1)人材育成、(2)事業成長、(3)人材の活性化と大きく3つの目的があると考えています。 人事異動は、比較…

中途採用で、「採用見送り」になる人の3つの特徴

「この人は、どうして転職したいと思っているだろう?」 「なにがきっかけだったんだろう?」 「仕事を変えて、得たいことは何だろう?」 私は、中途採用の面接をするとき、履歴書に書かれていない転職理由を深く確かめさせてもらっています。とくに45歳を過…

評価は、ほんとうに必要か ~目標設定を徹底的に活用しよう~

多くの会社で、年度初めに目標を設定することと思います。 そして、多くの場合、個人目標は、組織目標とつながりを持たせて設定されます。 長年サラリーマンを続けていると、意欲的に目標設定するときと、そうでないときの差があると思います。 たとえば、「…

年下の上司とのかかわりに違和感を感じる時の対処法

「結局、45歳を過ぎても、つまらない仕事しかできない」 「おいしい仕事はいつも上司が持っていってしまう」 「めんどくさい仕事ばかり、振ってくる」 「40歳代になって、自分の仕事がこのままで果たしていいのだろうか?」という不満を持つ人から相談を受け…

45歳を過ぎたときに感じる得体の知れない不安への3つの対処法

一般的に転職は35歳までと言われます。 確かに人事の視点からも、40歳を過ぎて求人に応募する人の履歴書を見る時は、その人の応募に至った背景に思いを巡らせてしまいます。 「今の処遇が満足できていないからだろうか?」 「転職に、自分探しを求めているの…

将来の見通しが暗い ~自分の価値を再認識する方法~

「8割捨てる!情報術」(著者:理央周、日本経済新聞出版社)を読了しました。 日ごろ、必要な情報を効率よく集めたいと思っていましたので、そのヒントを得るために手にした本です。 情報整理のノウハウ的なことが書かれていると想定していましたが、その…

負のスパイラルを回避する ~「やりたいことを見つける」入口への誘い~

「今までの仕事で自分の壁だった出来事は何だろうか?」 キャリアの転換期に、自分のキャリアを振り返ると、様々な思いが自分の胸の中をよぎります。 仕事の調子がうまくいっている時は気がつかなかったものの、何らかのきっかけでつまづきが生じる。 たとえ…

なぜ自分の人事異動に納得がいかないのか

「今回の人事はよい人事でしたね。」 「あの人、こんな部署に行くことになったね。」 定期人事異動が終了した後に、会社内で交わされる会話の多くは、他人の人事異動についての感想です。 毎年4月1日は、多くの会社が定期人事異動を行います。 サラリーマ…

自分ばかり貧乏くじをひいてしまうと感じたときの対処法

「どういうわけか、自分は損な役回りを引き受けてしまう。」 「会社の言うとおりに仕事をしてきたけど、会社は認めてくれない。」 「あの人はうまくコトを進められるのに、自分はつまづくことが多い。」 「やりたくないことばかりやらされる。」 このように…

仕事がうまくいかないとき。 負のスパイラルから抜け出す5つの視点

「45歳を過ぎて、会社での先行きがみえてきて、やる気がおきない。」 「給料だけがすべてじゃないけど、会社に満足できない」 成果主義型の人事制度に移行している会社が増えているものの、役職定年制度や年齢給等がある場合、45歳を過ぎると給与が目減りす…

「書くということ」 信頼のある人材になるために

「結局、アタマの中で考えていることしか、文章にできないんだよな。」 某大学の教員をしている高校の同級生の一言が忘れられません。 大学の教員は、教育者であると同時に研究者でもあります。研究者としての価値は、いかにオリジナリティある研究成果を出…

お利口(りこう)リーマンからの脱却

「起業って、ロケットを発射させて、人工衛星の打ち上げを成功させる感じです。」 社内ベンチャーで農業関係の起業されたKさんのから伺った、起業家としての感想です。 Kさんは、創業のタイミングではつぎの3つの条件が求められると指摘されます。 発射台…

他人と比較しない生き方 遠回りの近道 ~ 非効率にやってみよう ~

「社長らしく振舞わなければならないことに戸惑ってしまうんだ。」 社内ベンチャーで起業したKさんから、お話を伺いました。 Kさんとは中小機構が主催するTIP’Sで知り合いました。「生産者の方を元気にしたい」という思いをもって、生産者と都会に住ん…

続けることの難しさを乗り越えるコツ

2017年7月22日付の日本経済新聞 NIKKEIプラス1 に『「笑顔でゆっくり」長続き』という記事を目にしました。カラダづくりというコラムで、スロージョギングを取り上げた記事です。 スロージョギングとは少し早歩きするスピード(時速4.8キロ程度)で走る…

45歳を過ぎて、転職すべきか悩んだときに試したいステップ思考法

転職エージェントの広告をよく目にするようになりました。そして、今日もマイナビ転職EXPO2017という転職イベントが東京国際フォーラムで開催されていました。 7月から、転職市場が大きく動き始めていることがわかります。2017年度の第一四半期…

生命とは時間である ~ 時間を創りだす方法 ~

時間という資源は誰にでも平等であるものの、1時間あたりの生産性は異なります。 1時間あたりの労働生産性が高いということは、より多くの結果を残しているともいえます。「存在感のある人材」になり、45歳から豊かなキャリアを創りだすためには、1時間あ…

デジタルコミュニケーションで損していませんか?

IT化が進みつつある1991年、私は社会人デビューしました。 当時は、インターネットの黎明期でした。記憶ではIT化というよりもOA化という言葉が一般的であったように記憶しています。一人1台のPCが普及しつつあるときでした。まだ、電話が主たるコミ…

第一印象が大事 ~ 採用面接のときに感じること ~

採用面接のとき、自分の好印象を引き寄せるコツがあります。 多くの人が、入室するときのつぎのような動作に気がいってしまっています。 1.ノックの回数?(2回、3回、どっち??) 2.入室するときのドアの開けかた? 3.入室するときにおじぎのしか…

会社における自分の価値を見出せば、これからも生き残れる

20年後は、多くの仕事がAIに代わられ、今ある仕事のいくつかはなくなると言われています。 振り返れば、IT化の推進により、私たちの生活は大きく変わったと思います。 私が大学に入学した1986年頃は、まだ駅の改札で「切符」に鋏(ハサミ)を入れたり、…

「転勤」から考えるキャリアデザイン ~会社都合によるキャリアの転換期~

今日発行の日本経済新聞で、「転勤制度を社員が納得しやすいものに」という社説を目にしました。「働き方改革」「時差BIZ」など、一昔前ならば話にもでなかった個人の働き方にかかわる社会的な動きが変わりつつあります。 社説は、「親の介護や育児がしづ…

会社で働くことと、自分のやりたいこと。どうやって近づけるか。

「会社(組織)で働くからには、組織の決定に従わざるを得ない。」 「自分は組織の歯車にはなりたくないし、自分らしくありたい。」 「組織に縛られない起業家やフリーランスは、カッコイイ生き方だ。」 会社員でいることが、あたかも「隷属的」だと感じる人…

上司との人間関係の悩みを、かるくするための3つの方法

上司はいつも上のことを気にしてばかりいる 肝心のときに、上司は逃げ腰だ 職場における人間関係、とくに上司と部下との関係で悩んでいる人が多くいます。 実際、部下から上司のことで人事部門に相談が上がることはよくあることから、経験上、体感しています…

なぜ神田珈琲園は人気があるのか

喫茶店と言えば、どこをイメージしますか? カジュアルな中に洗練された雰囲気のあるスターバックスコーヒーやタリーズコーヒー。 東京都内に展開しているルノアール。 活用する場面によって、使う店は変わると思いますが、チェーン展開している喫茶店が流行…

「仕事、楽しいですか?」 中間管理職としてメンバーに問いかけたこと

40歳代の中間管理職の方へ。 部下とのコミュニケーションで困っていませんか? 自分の考えが伝わらない。 部下が思うように動いてくれない、指示待ちだ。 仕事を任せきれない。 中間管理職となると、上司と部下との狭間でいろいろ悩むことが多くなりがちです…

転職フェアで感じたこと ~転職を考えている方へ~

転職フェアは、転職を考えるときに役立つと感じました。私が転職フェアに行って感じたことをお伝えしたいと思います。 (参考) hiratsukacareer.hatenablog.com 1.経験年数について 2.数多くの企業をまわる必要性とは 3.まとめ 転職フェアの位置づけ …

転職フェアに行ってみました 

先日、とある場所で開催された転職フェアに行ってみました。 転職フェアなるものに、足を向けたことがなく、いったいどういうものかを知りたかったのです。私が行った日はおよそ150社が出展しているとのことでしたので、活況だろうと予測していました。 1.…

評価や処遇に不満を感じた時の対処法 冷静に対処する3つのポイント

7月7日、七夕の日です。 昨日も書きましたが、私が住んでいる神奈川県平塚市では、今日から7月9日までの3日間、「七夕まつり」が開催されます。 この「七夕まつり」を境に、夏本番が到来すると感じます。 今年も猛暑になるのでしょうか。 体調管理には…

今、ここで、できることに集中してみる ~キャリアのつながりを自分でつむぐ~

私が住んでいる神奈川県平塚市は、恒例の”七夕祭り”が明日から始まります。 1年に一度、街にたくさんの人が集まり、賑やかな雰囲気に包まれます。 普段と比べると大盛り上がりになる、この時期をとても気に入っています。 私は、いつもお決まりの酒屋さんの…

先回りして動ける部下になっているか??

上司として部下と接していると「できるヤツ」と「できないヤツ」の2タイプにはっきりと色分けできます。 簡単にいうと、「できるヤツ」と感じる部下は、先回りして動ける部下です。 会社のなかで「存在感のある人材」になるためには、この先回りして動けてい…

自分の経歴や経験を公式化する 「結晶性知識」の見つけ方

会社で「存在感のある人材」になるためには、自分の「結晶性知識」を確かめることが大切だとお伝えしました。 「結晶性知識」とは、その人の持つ経験や知識といった暗黙知に近いもので、可視化されてないことが多いものです。この「結晶性知識」を明らかにす…

結晶性知識を活かして存在感ある人材になる3つのポイント

仕事は誰かと協業しながら完成させるもので、決して一人で完成させられるものではありません。したがって、自分の前工程と後行程を意識して、仕事を俯瞰的にみるチカラが大切になります。 2000年頃から日本の大手企業を中心に成果主義型人事制度が導入さ…

部下のマネジメントに困ったとき ~業績はあげるが、問題行動をとる部下指導の3ステップ~

中間管理職は、自分の上司と部下の間で板挟みになって、ツラいことが多いとボヤく人がいます。 組織のマネジメントに特化できず、自分もプレイヤーとして動くプレイイングマネージャーであることも求められる昨今。 本当に中間管理職は大変な思いをしている…

自分の器を大きくして、「できるヤツ」になろう! 存在感のある人材になるための3つのポイント

今日6月30日で、2017年もちょうど半分経過します。 意識していても、月日はどんどん経過していくように感じます。 新年に立てた目標を振り返る良いタイミングではないでしょうか。 さて、明日7月1日から2017年の後半戦。 7月からの半年に飛躍的に活動し、存…

「キャリアの再生」を、ゼロ円で実現する 誰でもできる3つの習慣

マインドをポジティブにする効果があることから、「笑顔」は大切だと言われます。 このことをロジカルに理解したいと思い、柏谷早智子さんからお話を伺いました。 「笑顔」になることで、実は脳が勝手にポジティブになること 「笑顔」によって、フィジカル面…

目の前の仕事がつまらない!と思った時に気をつける3つの行動特性

「経営者としての感覚を持て!」と」言われることがあります。 現場の人事を預かる立場では、「経営者感覚が身につくような人材育成を考えろ!」という経営者からの要請をら受けることが幾度となくあります。 「経営者の感覚」については、多様な捉えかたが…

優秀人材の転職観から ~『できるヤツ』になるための3つのポイント~

一般的に優れた業績をあげる人材は、転職に対する心理的障壁が低いといわれます。 それは、転職によって失うもの(社内人脈、経験、スキル)が小さく、転職も含めて自分のキャリアを自律的に考えるからでしょう。 転職の機会が整えば、いつでも転職できる状態…

とにかく ”自分のあり方” を確立しないと、「できるヤツ」にはなれませんから。

キャリアを棚卸しするアプローチは、いろいろな方法があります。人それぞれ、気に入った方法がやりやすいのですが、「過去」⇒「現在」⇒「未来」という3つの軸を考慮することは共通しています。 一般的に、あえて時間を創らないとキャリアを棚卸しすることは…

救急センターでの診察から、もしもキャリアにかんする救急センターがあったとしたら

父親が3日前から腹痛が続いていたため、藤沢市民病院の救急に連れて行きました。 藤沢市の休日診療所に問い合わせたところ、高齢のため、単純な診察だけではなく、検査設備が整っている藤沢市民病院へ行くようにアドバイスされたからです。 診察を受けてい…

「会社の歯車になりたくない!」 丸投げされた仕事を通して、自分の価値を高める3つのポイント

あたりまえのことですが、会社で仕事をするということは、組織の一部として動くことを意味します。それゆえ、仕事を丸投げされることはよくあることです。 そういうとき、つぎのような気持ちになることはありませんか? なぜ自分にこの仕事が任されたか 目的…

熱量を出しきった経験から、見えてくるものがある

45歳を過ぎると、体力・気力とも衰えると嘆く人が増えてきますね。 同窓会での話題が、子どもの進学先、自分の会社のことに加えて、健康のことが話題になると、いやおうなく年齢を重ねていることを実感します。 しかし、年齢を重ねることは、必ずしも嘆くこ…

上司や先輩に言われた一言がキャリアをつくる

「人間関係」が転職理由の上位にあがります。「人間関係」は、上司だけでなく、同僚や部下も含まれるわけですが、「上司」との人間関係の割合が多いように感じます。 多くの場合、お互いの価値観の違いに影響される「人間関係」ですが、ポジティブにはたらく…

『つかえない部下』から挽回する3つのアクションプラン

皆それぞれ、頑張って仕事に取り組んでいると思います。しかし、仕事にかける時間のわりに、パフォーマンスが上がらない人は、その頑張りが空回りして、上司に『つかえない』という印象を与えてしまいます。 今回は、『つかえない部下』の特徴を踏まえ、そこ…

細かな気配りで、できるヤツになる ~相手思いの3ポイント~

仕事をしていると、「この人はできるなぁ」と感じる場面が多々あります。 仕事の出来栄えが秀逸であると感じるときはもちろんですが、相手思いの、先を読んだ、さりげない細かな気配りを感じるときは、なおさらです。 高い評価を得ている人は、このさりげな…