45歳からの年収1.5倍化プログラム

キャリアを再生させる5つの視点(好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心)から、自分の価値を再発見して、これからの15年を30年の濃さにしよう!

40歳を過ぎた初めての転職はうまくいかない!? OVER40の転職のキモは、○○だった。

【初めての転職】「40歳を過ぎて、初めて転職を考えるときの心構え」の連載第3回目。今日がこの連載の最終回です。 40歳を過ぎて、初めて転職を考えるときにオススメしていることを2つご紹介しました。 一つ目は、「転職によって、得られることと失う…

【初めての転職】40歳を過ぎて、初めて転職を考えるときの心構え (連載2)

40歳を過ぎて、初めて転職を考えるとき、自分が本当に求めているキャリアのあり方がわからなくなっていることがその原因です。キャリアのあり方がわからなくなってしまうと、それが不安や悩みを引き起こします。そこで、その不安や悩みの正体を明らかにす…

【初めての転職】40歳を過ぎて、初めて転職を考えるときの心構え (連載1)

7月20日に、キャリアの転換期における迷い(転職しようか、今の会社にとどまるか)から抜け出すことをテーマにしたセミナーを開催しました。 そのセミナーに、新卒学生の人気ランキング上位にランクインしている大手企業に勤務されている方が2名いらっし…

【セミナー開催】『転職しようか、今の会社にとどまるか』「じぶん」のチカラを見極める3つの軸

【好評につき、7月20日に続き、第2弾を開催します!】 【 ↓ 詳細はこちらをご覧ください ↓ 】 ch0921-1012.peatix.com セミナー開催のお知らせ 【本セミナーで扱う内容】1.キャリアの分岐点における「じぶん」の考え・思いを固める3つの軸の解説 ①計…

【時間資源】45歳からのキャリアを考えるには、時間資源を味方につけよう!

気がつくと9月もすでに半分が過ぎています。2019年も残すところ10月、11月、12月。 年度単位で見ると、残りは6ヶ月。 時間は誰にも平等に与えられているわけですが、その充実度は計画の立て方次第で大きく変わることを最近実感しています。 私の場合、朝の時…

「続けるチカラ」の大切さ 自分のキャリアを考えるときに知っておきたい8つの視点

千里の道も一歩から、と言われるとおり、偉業の始まりは小さな一歩から始まるということを実感しました。 私の友人の なぎや きょうこ さんは、西洋占星術を活用したキャリアデザインを提唱されています。なぎやさんは2018年10月から「西洋占星術を活用して5…

なぜ、職務経歴書を書きあげるのは大変なのか。フロー状態を活かした強みの見つけ方のススメ

「会社に自分のキャリア申告をするんですが、何を強みとして伝えていいのか、わからないんですよ。」 「転職の面接のときに、自分の強みをどう伝えればいいんでしょうか?」 「自己分析って、簡単なようで難しいですね・・・。」 キャリアの転換期における相…

40歳を過ぎた転職を失敗しないための3つのヒント その3:敵を作らない(連載終了)

40歳を過ぎて晴れて転職することができたとしても、それによって明るい将来が見えてくるわけではありません。転職はあくまでもキャリアの分岐点です。当たり前のことですが、転職した後の行動次第では、転職後のキャリアが暗転することはよくあることです…

40歳を過ぎた転職を失敗しないための3つのヒント その2:コミットメント

40歳を過ぎて晴れて転職することができたとしても、それが明るい将来を保証してくれるものではありません。転職はあくまでもキャリアの分岐点に過ぎず、転職した後の行動次第では、転職後のキャリアが暗転することはよくあることだからです。 せっかく覚悟…

40歳を過ぎた転職を失敗しないための3つのヒント その1:信頼残高

40歳を過ぎて晴れて転職することができたとしても、それが明るい将来を保証してくれるものではありません。転職はあくまでもキャリアの分岐点に過ぎず、転職した後の行動次第では、転職後のキャリアが暗転することはよくあることだからです。 人事の仕事に…

【転職の悩み】『転職しようか、今の会社にとどまろうか』の考え方(連載完)

「じぶん」のチカラを「じぶん」の言葉で見極めることができれば、転職するときには自信をもって「じぶん」の強みを伝えることができます。 それは、「じぶん」の転職力を見極めているからです。 転職せずに、今の会社にとどまったとしても、「じぶん」の強…

【転職の悩み】43歳で転職したけれども、失敗したと感じて、後悔したときにどうするか①(連載13)

転職したものの、転職後の会社がどうにもなじまないと感じてしまう。 人は環境が変われば、それに適応するためにそれなりの時間を要するので、当たり前のことでもあります。 しかし、40歳台で転職後の会社に違和感を感じてしまうと、転職したこと自体を必要…

【転職の悩み】43歳で転職したけれども、失敗したと感じて、後悔したときにどうするか①(連載12)

転職したものの、転職後の会社がどうにもなじまないと感じてしまう。 人は環境が変われば、それに適応するためにそれなりの時間を要するので、当たり前のことでもあります。しかし、40歳台で転職後の会社に違和感を感じてしまうと、転職したこと自体を必要以…

【転職の悩み】ビジネスパーソンならば、自分の「あり方」を知らないと損をする③(連載11)

40歳台のビジネスパーソンは、時として、自分のキャリアの見通しが立たないという漠然とした不安を抱くことがあります。 自分は何ができているのか 自分は何を目的で仕事をしているのか 自分の仕事に達成感を感じられない 若いころはパフォーマンスが高か…

【転職の悩み】ビジネスパーソンならば、自分の「あり方」を知らないと損をする②(連載10)

40歳台のビジネスパーソンは、時として、自分のキャリアの見通しが立たないという漠然とした不安を抱くことがあります。 自分は何ができているのか 自分は何を目的で仕事をしているのか 自分の仕事に達成感を感じられない 若いころはパフォーマンスが高か…

【転職の悩み】ビジネスパーソンならば、自分の「あり方」を知らないと損をする① (連載9)

転職ノウハウを集めることも大切ですが、それよりも自分の「あり方」を知ることの方が大切だと、私は考えます。 自分の「あり方」とは、「じぶんがどのように生きていきたい」と考えているか(あるいは感じているか)を自分の言葉で語ることです。 それをつ…

【転職の悩み】「 転職ノウハウは必要か?」~「やり方」よりも「あり方」を極めることの大切さ~(連載8)

初めての転職なので、何からやればいいのか、わかりません。とりあえず、情報を集めることから始めたのですが、かえって迷ってしまいます。 転職ノウハウをいろいろと集めると、なんとなくやり方はわかるのですが、そのまま取り組んでみても、果たしてうまく…

【転職の悩み】 過去の経験にひもづく「じぶん」の感情の思い出し方(連載7)

連載5で、「じぶん」の仕事に対する感情を見落とさないことが大切だとお伝えしました。 ある方から、その感情を思い出すことが難しいので、どうやればいいのか、相談を受けました。 たしかに、「じぶん」の感情を思い出すのは、簡単なようで、簡単ではあり…

【転職の悩み】転職フェアを有効に活用するための3つのチェックポイント 「じぶん」なりの転職軸の見つけ方(連載6)

40歳を過ぎて転職活動をするときの転職イベントの活用についてお伝えします。 転職フェアは、転職市場の動きをリアルに把握するという点で意味があります。なによりも、募集企業の採用担当者と直接に対話できる機会は貴重です。 なんとなくブースを回るとい…

【転職の悩み】 「じぶん」の経歴をまとめるときに、注意しなければならない3つのチェックポイント (連載5)

40歳を過ぎて自分のキャリアを大きく変えようとすることの難しさは、当事者でなくとも想像がつくと思います。 40歳を過ぎて「転職」しようか、今の会社に残ろうかという究極の選択に迫られたとき、的確な準備をしないと、納得感の低い決断になってしまい…

【転職の悩み】 なぜ、「根拠のない自信」という「直感」に惑わされてしまうのか (連載4)

「今の会社に残った方がいい」と考えてしまう原因は、自分が現状維持モードの罠にはまってしまうことにあります。 45歳を過ぎて自分のキャリアを自分の意思で判断することが難しいのは当然のことです。 しかし、その難しさのゆえに、的確な準備を怠り、自…

【転職の迷い】 なぜ、「今の会社に残った方がいい」と考えてしまうのか。 (連載3)

転職という大きく、難しい決断に迫られ、迷いを感じるとき、「直感」に頼って転職することを選ぶと、思わぬ後悔につながることがあります。 昨日ご紹介したSさんの事例にも見られるように、「直感」は時として、認知のゆがみを生み出してしまいます。 Sさ…

【転職の迷い】 なぜ、転職の決断を「直感」に頼りたくなるのか。 後悔しないための3つのチェックポイント (連載2)

「人は変化を嫌うもので、変化が伴うときは強烈に現状維持モードになる」ということを前もって認識しておくことが重要だと、昨日お伝えしました。 大きく、難しい決断に迫られているときは、緊張が続いてしまいます。 同時に、現状維持モードになると、アタ…

【転職の迷い】 なぜ、転職という大きく、難しい決断に迫られると、迷いは大きくなるのか?(連載1)

護身術のセミナーを受講して、思いもよらず、キャリアの選択に役に立つ考え方に気づくきっかけを得ました。 緊張と緩和を、上手につかうこと じぶんの認知を変えることで、アタマとココロの働きが変わること よくよく考えれば、この二つのことは、一般的にも…

護身術を学んで気づいたこと。 なぜキャリアの方向性が見えないときに、力みすぎると適切な判断ができなくなるのか。

護身術にもともと興味があったので、今日はそのセミナーに参加してきました。 講師役の方は2名。一人はブラジリアン柔術の世界チャンピオン、もう一人は少林寺拳法5段の師範代の方です。 護身術というからには、防御術と同時に攻撃術もあるかと思っていま…

【人事異動の悩み_連載完結】 不本意な人事異動を受け止めには、自分に対する言い訳をなくそう

不本意な人事異動を感じているときは、自己評価が低くなっているときでもあります。そういうときは、アタマとココロに余裕がなくなります。それを放置することはおススメしません。じぶんのキャリアの可能性を狭めてしまうことにつながるからです。 今週は、…

【人事異動の悩み_連載6】 不本意な人事異動と向き合うコツ 「ひらきなおり」を身につける

今週は、人事異動の悩みと題して、不本意な人事異動と感じたときの対応について連載でお伝えしています。昨日まで、5つの対処法をご紹介しました。(タイトルをお示しすると、つぎのようになります。) 不本意な人事異動への対処法 自分なりの落としどころ…

【人事異動の悩み_連載5】 不本意な人事異動で悩んでいるときに、試してみたい3つのこと

不本意な人事異動と感じたとき、「サラリーマンだから仕方がない」「仕事だから、嫌だと感じながらもやり続けるしかない」といった諦めに近い感情を持ってしまうことは、とても残念なことだと思います。 諦めに近い感情を持つことは、現状維持を可能にします…

【人事異動の悩み_連載4】 不本意な人事異動と感じたときこそ、「じぶんの弱さ」と向き合おう!

不本意な人事異動と感じたとき、「サラリーマンだから仕方がない」「仕事だから、嫌だと感じながらもやり続けるしかない」といった諦めに近い感情を持ってしまうことは、とても残念なことだと思います。 諦めに近い感情を持つことは、現状維持を可能にします…

【人事異動の悩み_連載3】 不本意な人事異動と感じたときに必要となる「柔軟さ」とは?

組織の大小を問わず、人は組織が果たす機能の一部を担うことが求められます。 年齢が若い時期は、自分が果たす役割と自分の成長曲線が比例するので、仕事を通した達成感を感じやすいものです。仕事を通した達成感は、自分のキャリアに対する納得感にもつなが…